光回線のプロモーションとしてプロバイダーSo-netがつくったネット・ムービーである。一見コンピュータ・グラフィックスを用いたようにみえるが、実際はほぼ手作りと伺った。シャッターを開放し写真に光の帯が写る。これを動画としてつなげていく。毎晩スタッフが集まっては撮ったものだ。面白いのは、そういう制作プロセス自体が、映像にぬくもりや温かさをもたらしたということ。光のやさしさ、楽しさを、ロー・テクが表現する。Tokyoが優しい都市にみえてくる。街にクリスマス・ツリーが飾られる季節がやってきた。あなたにも、いい週末を。