クライアント様には
血液検査行くなら6月くらいまでとお伝えしてます。
去年も早くから暑かったですよね。
暑いと
ヘモコンセントレーション
(血液濃縮)
が起きやすくなます。
血液って
血球(赤血球など)➕血漿(水分)
でできています。
暑くなって汗をかきやすくなったり
水分をしっかり摂取しないと
血液中の水分が減ってしまうので
血液が濃くなり
全体の数値が悪くても良く見えてしまいます。
分子栄養学コミュニティでもお話しましたが
レポートでまず気にしてみるところは
☀︎ヘマトクリット
☀︎BUN
この二つが同時に上がっていれば
脱水してるとみます。
※タンパク質の指標やその他でもわかりますがとりあえず。。
暑くもない今の時期に水分も摂取してるのに
ヘマトクリットが上がる人もいます。
☀︎利尿剤(漢方も)を飲んでいる
☀︎発熱や下痢や嘔吐
☀︎多血症
☀︎慢性の肺や心臓の病気
☀︎ステロイド
☀︎ストレス
☀︎無呼吸症候群
など
なのでその方の背景も知る必要があります。
レポートが届いて
栄養相談も受けないと
こういうデータの読み方がわからず
「数値がいいから安心」
となってしまい、本当の身体の状態が見えなくなります。
血液検査されたら
必ず栄養相談を受けて解析説明を聞きましょう。
6月までに血液検査に行けない方は
秋口の涼しくなってきて汗もかかなくなった頃がおすすめです。
全国のクリニックご紹介可能ですので
気になる方はご連絡ください。