こんにちは。
人生再設計士 理想を実現する戦略職人 百澤望(ももちゃん)です。
少し遅くなりましたが、私にとって特別な意味を持つ3月23日から26日までの出来事。
備忘録として書き残しておきたいと思います。
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3/23:夫のALS確定診断(14年前)
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3/24:次女の卒園式
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3/25:次女の誕生日
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3/26:結婚記念日
よくも、、
ここまで重なったなって思う。
次女は、結婚記念のお祝いのランチを主人と長女と迎えている最中に、
卵巣系捻転で緊急搬送にて出産。676グラムで産まれた次女を出産した時は1度目の命の際を感じたとき。
命に触れることが多い、この時期は心が大きく揺れ動きます。
そしてさらに、今年は長男の小学校卒業という大きな節目でもありました。
こども園卒園の時に埋めたタイムカプセル。卒業式当日には行けなかったけれど、一昨日開封しにこども園に行きました。
タイムカプセルの中には、園だよりや七夕の短冊、そして家族の写真。
主人の場所には、主人が履くはずだった「靴」が一足、置かれていました。 主人が旅立って4ヶ月。 必死に「パパはここにいるよ」と形に残そうとしていた、当時の私の痛々しいほどの気持ちが蘇りました。
必死だったんだ。コロナ禍でもあったし。
■ 6年前の私からのメッセージ
当時、高校2年生だった長女に宛てた手紙を読み返しました。その中の一文に、、
「
大人になって働き出すと、いろいろな人がいる。いい人もいれば、心無い言葉を投げてくる人もいる。どんな仕事をするのか、どこに住んでいるのかもわからないけれど、
自分の軸を持つ人になりなさい。
自分の軸は、誰かの他の人のために動ける人のこと。
誰かの助けになるように、みんなに役に立つ「百澤家らしさ」を持った人になってね。」
そこには、私が人生をかけて貫こうとしてきた「軸」が綴られていました。 「誰かのために生きる」 それは美しい言葉だけれど、当時の私は、それを自分の身体一つで、自分を削りながら成し遂げようとしていました。
■ 「私」という一人の限界を超えて
ALSの夫の全介護と、4人の子育て。 10年間の独学での起業。 「誰も助けてくれないなら、私がやるしかない」 その生存本能が、私をここまで突き動かしてきました。
けれど、今は違います。 自分の想いや行動を「仕組み」にし、ビジネスとして構造化することで、私一人の限界を超えた「救済」ができると確信しています。
一人の身体は一つしかありません。 でも、磨き上げた「設計図」があれば、より多くの、まだ見ぬ誰かの未来を支えることができる。
主人の命を無駄にしないために。 子どもたちに「人生は自分で創れる」と背中で見せるために。 私は今日も、人生の設計図を引き直しています。
もしあなたが、今、一人の限界を感じながらも「伝えたい想い」を握りしめているのなら。 その想いを、一生続く「仕組み」に変えていきませんか?
あなたの人生の羅針盤を、一緒に見つける時間を設けています。
一人の限界を超え、設計図を引き直したい。
そんな想いのある方と、ゆっくりお話しできる時間を大切にしていきたいと思っています。
百澤 望(人生再設計士 理想を実現する戦略職人)
誰もが収入が得られ、その人らしく命を全うすることができる社会を目指す」ために、個人事業主の力を活用しての構築。
・ビジネスプランコンテスト優勝
・クラウドファンディングネクストゴール達成
・全介助でも着替えやすい洋服のオリジナルブランド立ち上げ
・著書:「ももちゃんちのパパ~パパがALSになったんだぁ~」
・note 繋がる思考サロン主催�ももさわさん
https://note.com/lively_hyssop665