【 子育ての視点 × ビジネス 】
「コントロールする」のをやめた時、本当の成長が始まる
4人の子どもを育ててきて、痛感していることがあります。
それは、**「親がどれだけ焦って教え込んでも、子どもは思い通りには育たない」**ということ。
早く歩いてほしい、早く言葉を覚えてほしい。
周りの子と比べては焦って、
「あれもさせなきゃ」「これも教えなきゃ」と、
外側から何かを足そうとしていた時期が、私にもありました。
でも、ある時気づいたんです。
子どもが急に伸びる瞬間は、親が必死に教え込んだ時じゃない。
その子が「あ、これやりたい!」と自分から手を伸ばした時。
あるいは、親が「この子は大丈夫」と信じて、
ただ環境を整えて見守る**「余白」**を作った時でした。
実はこれ、ビジネスもまったく同じなんだなぁ、、と笑。
その「足し算」、不安から来ていませんか?
子育てで不安になると、つい新しい習い事や教材を「足したく」なるように。
起業家も、自分のビジネスに自信が持てないと、すぐに“足し算”をしてしまいます。
・新しい資格、新しいスキル
・最新の集客ノウハウ
・キラキラした肩書き
でも、土台となる「設計図」がぐらぐらなまま建材だけを増やしても、
結局は重みに耐えきれず、自分がしんどくなるだけ。
私たちのメンターから言われた言葉
**「平屋の基礎に、無理やり3階建てを建てようとしている」**状態。
能力が足りないんじゃない。
ただ、「今の自分をどう活かすか」という設計ができていないだけなんです。
答えは、外ではなく「内側」にある
子どもを「誰か」に変えようとするのをやめて、
その子が持っている「芽」を信じる。
ビジネスも同じ。
「売れそうなもの」を外に探しに行くのをやめて、
自分の内側にある「志の種」を本気で見てみる。
・なぜか放っておけないこと
・自分が苦しかった過去、守りたいもの
そこに、あなただけのビジネスの核があります。
ここが曖昧なままでは、どれだけ学んでも一生ブレ続けます笑。
「教え込む」から「引き出す」ビジネスへ
私は、クライアントさんと向き合う時も、
「こうしなさい」と正解を押し付けることはしません。
子どもの可能性を信じるように、
あなたの内側にある答えを、一緒に丁寧に引き出していく。
足すのではなく、整える。
教え込むのではなく、引き出す。
「やることを最小に、効果を最大に」
そんな自立した個としてのビジネスは、
努力や根性ではなく、心地よい「循環」から生まれます。
あなたの内側にある「志の種」、
そろそろ本気で育ててみませんか?^^
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あなたのビジネスが、理想の未来を支えられる「構造」になっているか。
一級建築士の視点も交えた独自の診断で、
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*百澤望*
◆オリジナルブランドAlive-アライブ-立ち上げ
◆少人数5名から100人規模のイベントを年間に3回以上運営継続
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