私は、生きづらさを抱えて生きてきました。
どうしてこうも、苦労をするのだろうかと。
感受性が強く、繊細。
傷ついてきた経験から、自分を信じられない。
その結果、周りの人に対して自己開示がとても苦手でした。
自分の取り扱いが、難しい。
主人の闘病中も、そうでした。
弱音を吐けない。助けを求められない。
感情を表に出すことで、主人や子どもたちに心配をかけてしまう気がして。
ずっと、強いふりをしていました。
コミュニティでメンタルモデルを知り、杉浦先生からこんな言葉をもらいました。
「そこまで強い痛みを持っているのであるなら、その痛みの裏側には相当強い願いがあるのでしょう」
この言葉が、刺さりました。
痛みの裏側に、願いがある。
私の願いは叶うと信じていると——そのまま動くエネルギーになる。
思考が止まらない癖があるのに、動く動機は至ってシンプルだ。
生きづらさを抱えてきたからこそ、同じように苦しんでいる人の気持ちがわかる。
その人たちの力になりたい。
ただ、それだけです。
あなたの痛みの裏側には、どんな願いがありますか。
読んでくださってありがとうございます🍑
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