【 子育ての視点 × ビジネス 】

「コントロールする」のをやめた時、本当の成長が始まる

4人の子どもを育ててきて、痛感していることがあります。

それは、**「親がどれだけ焦って教え込んでも、子どもは思い通りには育たない」**ということ。

早く歩いてほしい、早く言葉を覚えてほしい。

周りの子と比べては焦って、

「あれもさせなきゃ」「これも教えなきゃ」と、

外側から何かを足そうとしていた時期が、私にもありました。

でも、ある時気づいたんです。

 

子どもが急に伸びる瞬間は、親が必死に教え込んだ時じゃない。

その子が「あ、これやりたい!」と自分から手を伸ばした時。

あるいは、親が「この子は大丈夫」と信じて、

ただ環境を整えて見守る**「余白」**を作った時でした。

実はこれ、ビジネスもまったく同じなんだなぁ、、と笑。

 

⚠️ その「足し算」、不安から来ていませんか?

子育てで不安になると、つい新しい習い事や教材を「足したく」なるように。

起業家も、自分のビジネスに自信が持てないと、すぐに“足し算”をしてしまいます。

・新しい資格、新しいスキル

・最新の集客ノウハウ

・キラキラした肩書き

 

でも、土台となる「設計図」がぐらぐらなまま建材だけを増やしても、

結局は重みに耐えきれず、自分がしんどくなるだけ。

私たちのメンターから言われた言葉

**「平屋の基礎に、無理やり3階建てを建てようとしている」**状態。

能力が足りないんじゃない。

 

ただ、「今の自分をどう活かすか」という設計ができていないだけなんです。

 

🌱 答えは、外ではなく「内側」にある

子どもを「誰か」に変えようとするのをやめて、

その子が持っている「芽」を信じる。

ビジネスも同じ。

 

「売れそうなもの」を外に探しに行くのをやめて、

自分の内側にある「志の種」を本気で見てみる。

・なぜか放っておけないこと

・自分が苦しかった過去、守りたいもの

 

そこに、あなただけのビジネスの核があります。

ここが曖昧なままでは、どれだけ学んでも一生ブレ続けます笑。

「教え込む」から「引き出す」ビジネスへ

 

私は、クライアントさんと向き合う時も、

「こうしなさい」と正解を押し付けることはしません。

 

子どもの可能性を信じるように、

あなたの内側にある答えを、一緒に丁寧に引き出していく。

足すのではなく、整える。

教え込むのではなく、引き出す。

「やることを最小に、効果を最大に」

そんな自立した個としてのビジネスは、

努力や根性ではなく、心地よい「循環」から生まれます。

あなたの内側にある「志の種」、

 

そろそろ本気で育ててみませんか?^^

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*百澤望*

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