蓄電池工事中です。

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 今日、我が家では太陽光発熱の電気を蓄電する蓄電システムの工事をしています。

だから、ちょっと騒がしく、そしていつ停電するかとドキドキしています。

 

 夫は、社会問題とかいろいろ考える人です。

我が家は中古物件で見つかった、350坪くらいの敷地に建つ平屋です。

田舎なので、周囲は田んぼと畑。

平屋の屋根に付けた太陽光システムはしっかり発電してくれます。

 

「いつか蓄電地を付けて、電力会社に頼らない生活をする」

 

この家に引っ越してきたころからいつも口にしていた言葉です。

 

そして、たまたま蓄電池の営業がきて、設置が決まりました。

 

私は、無頓着なので、気づきもしなかったことを夫は考えています。

「今はいつ震災が起きるかわからないから、備えは必要だ」

水、非常食、防災グッズ、常備しています。

 

この蓄電池も非常時の備えのひとつだそうです。

それと共に、原発に頼らない電力に貢献すること。

自分でできる小さなことを少しずつ。

 

よく考えるなぁと、私は隣で聞くのみですが。。。

 

ALS当事者にとって、特に呼吸器を使用している人にとって停電は大きな非常事態です。

 

日中、太陽がでていれば、太陽光の電力を、夜間は蓄電された電力を使うことができる。

 

ある程度、停電には対応できる生活になりそうです。

 

まぁ、今後、呼吸器装着するかどうか、決断しているわけではないのですが・・・

備えはバッチリです!

 

 

 

ALS(筋委縮性側索硬化症)について、私なりに調べたことをまとめてあります。

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     難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を知ってもらうために