角田光代さんの森に眠る魚という本を読み始めた

小さい子供を持つ母親たちの話

受験だったり幼児教育、家庭環境のことだったり


自分は

田舎の公立小学校 私立とか、受験とか程遠い そこに生まれたから当然そこに行くって感じの学校   


小学校2年生くらい 

音楽の授業の授業参観

母親が来ていた


引っ込み思案で、将来の夢は幼稚園の先生だった私 


歌の名前を当てる簡単な質問でわかってるのに

恥ずかしさで

手を挙げられず

もじもじしていた自分 


帰り道、母に手を引かれ怒られた

なんでみんな手を挙げてるのに、あんたは手を挙げられないの?

悔しいしような泣きそうな感じで怒られてた

(気がする)


そんな女の子が今は医者になってる

なんとか仕事もできてるし


教育ってなんだろな