これは
カバオくん🦛ちの
おはなしです。
あさです☀️
カバオくんは
いつもどおり
あさねぼうをして、
おおあわてで
「ぎゅうにゅう🥛も のんで!
あー😣
もー😫
こぼしてぇ😩」
おかあさんが いつもどおり、
カバオくんに
あれこれ いっています。
カバオくんの うしろに みえるのは、
カバオくんの おへやです。
リビングと
つながっています。
ごはんを たべおわると、
カバオくんは
あわてて
ランドセルを しょいました。
おかあさんは
「カバオ
でかけるまえに
おふとんを
ととのえなさい。」
と、こえを かけました。
カバオくんの おふとんは、
おきたときのまま
カバオくんは
「じかん ない!
じかん ない💦!」
と、いって
あるよる。
カバオくんが
ふとんに はいって
ウトウトしかけたとき、
ふとんが モゾモゾっと
うごいて
バサっと
「あれ?
おかしいなあ」
カバオくんは
ふとんを ひろって、
もういちど
からだに かけました。
すると、
また
カバオくんは、こわくなり
おかあさんの ところにいって
「ふとんが ふっとんだ!」
「ふとんが ふっとんだ!」
おかあさんは、
「はい はい😕
ねなさい。」
と、いいました。
カバオくんは、
「ふとんが ふっとんだんだよお😫!」
と、また いいました。
「ふざけてないで、
もうねてちょうだい😔」
おかあさんは そういって、
カバオくんを
ねどこに
つれていきました。
おかあさんに
えほんを よんでもらって、
カバオくんは、
スーっと
ねてしまいました。
あさ
おかあさんが カバオくんを
おこしにいくと、
カバオくんの ふとんは、
ゆかに おちていました。
おかあさんは
いいました。
「カバオ
ふとんが かかってないじゃないの。
かぜひくわよ。」
カバオくんは、
え?
と、おもいました。
どうりで
さむいと おもった🦛
つぎのばんも
つぎのばんも
ふとんは、ふっとんだんです。
そして
あるばん、
カバオくんが ねいりかけたとき、
ふとんは
カバオくんの うえから
はねあがり、
そして
「きみは いつも
ふとんを
ぐちゃぐちゃに
したままだね!
やめてくれよ!
ぼくは
ぐちゃぐちゃが
きらいだし、
まるまってるのは くるしいよ。
つかったら、
ちゃんと ととのえてよ!」
カバオくんは、
「あさ
じかんが ないんだもん😰」
と、いいました。
すると
ふとんは、
「きみだって、
ふとんをきれいに ととのえて
でかけたら
きぶんが いいし、
あたまの なかも
すっきりするはずだよ。
ぼくの ためにも、
きみの ためにも、
ちゃんと したほうが いいよ😡!」
と こわいかおで
いいました。
カバオくんは
「わかったよ😔🦛
これからは
ふとんを
きれいにしてから
でかけるようにするよ。」
と いいました。
つぎのあさ。
めをさますと、
ふとんは ちゃんと
カバオくんの うえに
かかっていました。
カバオくんは、
がっこうに いくまえに
ふとんを きちんと
すると
なんだか
きもちが
すっきりしました。
がっこうに いってからも、
なぜか きぶんよく
すごせました。
がっこうから かえって
おへやに はいると、
ベッド🛏️は
きれいに ととのえられていて、
また、
おかあさんは、
「こういうのを
『くうきが ととのう』
って いうのよ。
スッキリした おへやは、
きもちが いいものだね。
わすれものとか、ちこくとか、
そういう
うっかりすることも
すくなくなるんじゃ
ないかしら?」
と、いいました。
ふとんは、
もうにどと、
ふっとばなくなりました。
カバオくんは
おかあさんの
いってたとおりに
なってきました✨









