夜、友人から「誕生日プレゼント」を渡したいとのことで
1杯分の時間だけファミレスによる事になった。
誕生日プレゼントはいただいたのだが
本当の目的は、友人の仕事のアイデア出し&ブレストヘルプである。
友人は1人で仕事をしているため
基本的には1人で考える事になる。
すると、自分のインプットからのアイデアしか考えらず
行き詰ってしまう事がある。
そんな時に、僕のような外部の人間に簡単なオリエンをし
アイデアを求めるのだ。もしくは自分のアイデアを聞いてもらい
意見を聞くのだ。
会社などの組織であれば、ごく当たり前のように行われる工程なのだが
1人となるとなかなかできない。
そこで近所の僕に声をかけたということだ。
勿論、友人の成功を願っているので
真剣に考え、そして直感で思った事を伝えてみた。
自分でも本質をとらえた良いアイデアを伝えられたと思う。
この感覚は久しぶりの感覚だった。
マーケティング部に異動する前までは、こんな感覚で自分の考えを主張できていた。
それを思い出し、自身の仕事で思考している時と違う感覚がある事に気付いた。
人ごとということもあるが、力を抜いて考える事ができているという事なのではないか、と思う。
マーケだからとか、マーケっぽく発言しなくてはいけない。
上司に怒られないように、直感で感じた事よりも論理的に説明しようとして
”数値”から切り口を探そうとしている。
営業の時は違った。
マーケの知識がない分、自分の感覚を大事にしていた。
なぜ、今はそのようにしないのか?
答えは1つ!自分の考えに自信がないから。
だから、裏付けがない意見は発言しようとしない。
もっと、「当たって砕けろ」の精神を持って、挑んでも良いのではないか!
そんな事に気付かされた、ファミレスでの一時でした。