本の紹介 その1 | 日常を淡々と描くブログ

日常を淡々と描くブログ

これは、とある大学生のとある日常を淡々と描くものです。
過度な期待はしないでください・・・・・・


書くことがないって言っておきながら、本のことについて書くことになるのがこんなに遅くなるとは・・・


まぁ、結局書くことがないんで本の紹介でも。。。




『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズ





個人的な感想


こんなにも、豆知識(?)が書いてある本があるものだろうか。

というか、小笠原の妄想(?)の描写が巻を追うごとにひどいものに。。。。


本の内容としては、

・人が死にません(ちゃんと事件は起こってます。でも、本文中に死んだ描写はされてません)

ちなみに、もしかしたら死んでるとしたら、Ⅰ、Ⅱ巻の時に・・・

・大体、一巻完結です。(一番最初のⅠ、Ⅱは話がつながってます)

・犯人が大体、完全な悪ではないです。(言葉が悪いですが、人として屑な人は、あんまり出てきません。)


一巻から十二巻までで事件簿シリーズは完結します。

その続編として、『万能鑑定士Qの推理劇』シリーズが二巻まで刊行されてます。



この本を読むと、いろんな(無駄な?)知識が身に付きます。

役に立つ(2けた×2けたの暗算方法など)知識と、

役にあんまり立たない(?)知識が身に付きます。

詳しくは、読んでみてのお楽しみです。


犯人が完全な悪い人じゃないとイヤ!みたいな人にはお勧めはあまりできませんが・・・個人的には面白い本だと思います。



次に書く本は、また小説から何か書こうかな。。。。