恋空 4 誰が言ってるかわかるようにしてみたw


輝「っていってもいくとこねぇなw」


杏里「wwwwwwwwwwwwwwww」


ヒュォオオオ・・・・



杏里「寒っ!!!!」



輝「今日こんなに寒いなんて聞いてねぇよ!」



杏里「w」


輝「にしても伊吹どういうつもりなんだろうな?」


ギクゥッ


杏里「さっ・・・さぁ?なんでだろうね?」




ビュォオオオオオオオオオ



輝「さっみー!・・・杏里めっちゃ薄着だな」


杏里「うんw保健室にいたから着替える時間なくってさ」



輝「そうだとしても半そではさみぃだろ???!!!」


杏里「まぁさすがにねwww」



ヘックシュ!


ぎゃwくしゃみでたああああ


恥ずかしいよー・・・・・


・・・・・寒っ



フワッ


杏里「・・・え」


輝「俺の上着来てろ。」


杏里「でも輝が・・・」


輝「俺?俺は全然平気だから気にすん・・・な・・・」


フェ・・・・ックシュ!


杏里「ほらみなさいw」


輝「wwwwwwwwwwww」


輝・・・あんたはいっつもそう

誰かのために自分がいつも犠牲になる・・・

馬鹿なのにすごい優しくて・・・


・・・・・輝・・・・・・・・・・・・


杏里「・・・・・き・・・・・・・・・」


輝「・・・・え?」



杏里「私ずっと輝の事がー・・・」


行け自分!



続く


恋空 3


「せんせー・・・」

「内村さん。どうしたんですか?」

「リコーダー忘れましたw」

「えw・・・まぁいいわ・・・吹き真似だけしてなさい」


♬~♪~♫~


「ふー終わった―」

「次何だっけー」

「自習だよー」

「っし!←(嬉しい)」


「~♫・・・・んっ?」

椅子の上に手紙があった。


{次の時間は保健室でさぼるべし。}


・・・・・はぁ?


・・・・まぁいいか。せっかくだしさぼってみよー・・・


保健室

ガラッ

『失礼します!』


「え?」

「おぉ?」


・・・・輝!!


「お前なんでここに・・・・」

「輝こそ!」


「俺はこんな手紙があってさ・・・来てみたんだ。」


{次の時間は保健室でさぼるべし。}


「!!!!私も同じこと書いてあった!」

「・・・・?」


裏を見てみた。するとー・・・


「伊吹凜」


!!!りりりっ凜ちゃん!!


「伊吹凜って・・・確か俺のクラスの笹原 隼人と付き合ってるよな・・・」

「!!」


そういえば・・・凜ちゃん私が輝をすっ・・・好きなの・・・知ってたな…


「まぁいーや!どっか行こーぜ!」


グイッ


!!!!!ててててててっ手・・・つないでる・・・・


凜ちゃんありがとうっ!!


            続く

恋空 2


「だめだ・・・意識飛んでる……」

「・・・・・・ん・・・・・・」

「!杏里!」


え?これは・・・夢?いや、違う・・・・・

輝が・・・私を心配してくれてる・・・

輝・・・・


「ひっ・・・輝!!」ガバッ

「わっ私なら平気だよ!ほ・・・ら・・・・・・・痛っ!?」

「あ、杏里?」

「いっ・・・たぁあ~頭うっちゃたみたい・・・・」

「・・・・・・・・・・」

「ひ、輝?」

「ほほほほほほっ・・・保健室っ!」

「!!」


輝は混乱してダッシュで走り出した。

私を・・・お姫様だっこしながら!!

きゃぁあ~~~・・・・♡


バタンッ!

「先生っっっっっ!あああ杏里が!」

「ひっ・・・輝!大袈裟!大袈裟!」(大袈裟=おおげさ)


5分後

ペタッ

「つめて!」冷却シートを貼られた。

「井上さん。内村さんは特に異常ないわ。授業に戻りなさい。」

「は、はいっ」

バタバタバタバタ・・・・


「内村さん無事でよかったわね~」

「はい。ありがとございます・・・」

「内村さん1時間目はここで休んでなさい。授業に戻るのは2時間目よ」

「はーい」


2時間目・・・音楽♬やった♬


「杏里ー!大丈夫だった?!」

「うん!大丈夫!」


このこは同じクラスの親友♡

伊吹凜(いぶきりん)。

スタイルが良くて私の憧れなんだ!


「・・・・あ。」


リコーダー忘れたー・・・


    続く