我が家に来て1年
みんなに愛されていたこむぎちゃん
いつも少しだけ外に出て
毎朝私を起こしに来ていたのに
その日は来ませんでした。
どこにいるのか探していたら
外で息絶えている姿を見つけました
事故ではなく、ハクビシンか何か違う獣に
襲われたのかもしれません。
車はとにかく怖がる子だったので
道路に出ることはなく
庭と屋根でくつろいでいました。
死を受け入れるのにとても時間がかかり
家を巣立った娘へ伝えるのも辛く
ようやく、元の生活に戻りました
この猫の絵、
こむぎちゃんが撫でられた時の顔に似ていて
ついポチり
これは寝てる顔なので少し違うけど
幸せそうな表情をよくしていました。
こむぎが可愛すぎて
娘はこむぎグッズを持って家を出ました。
カレンダーにもなり、こむぎのカレンダーのページが来る直前の死でした。
毎朝5:30起こしに来て
トイレに行けばついてきて
いつも隣にこむぎちゃん
撫でれば最大音でゴロゴロ
亡くなってからもいつもいたところでゴロゴロが聞こえる気がしました。
娘が帰ってきてこむぎちゃんに会える場所を作り
キャンドルを灯すと
線香の匂いを感じる日もありました
こんなにも悲しむから猫は最期の時には
ふらりと居なくなるのだなと納得しました。
こむぎちゃんを飾りたくて
手を加えました。
また生まれ変わっていつか会おうね

















