今日、前回担当してもらった人を指名して美容室へ

長男の2歳上という若い男性


カットにこだわりがあるようで信頼できたのでまた指名したのですが話が合いすぎて面白かった


彼は3人兄弟幼い頃に両親離婚、その後父は早くに他界(40代)


私は4人兄弟 幼くして両親離婚 父は52で他界


違うのは彼は母に私は父に引き取られたこと


女手一つで3人を養うことは厳しかったんでしょう

いつも仕事で家に帰らなくて今ならネグレクトと言われる状態だったと


もれなくみんな非行に走り姉と妹は全力疾走で非行に走ったという笑笑


一方我が家は誰も非行に走らなかった


父と暮らしていてまともなご飯を食べていたとは思えない

でもその辺りの記憶は綺麗さっぱりない


子供の頃から嫌なことは忘れる術を身につけたのだろう


そしてどうやってその状況乗り越えたの?と娘に聞かれて

上を見ればキリがないけど

私より不幸な子もたくさんいた


苗字が変わり続ける子よりは私の方がマシ


洗濯せず同じ服を着てる子よりは私の方がマシ


ご飯は待ってないけど今日もご飯食べて眠れる!良かった!みたいな良いことを探すのが上手かったんだと思う


今置かれた状況をいかに楽しむかがポイント

楽しんだものガチなのです。


私の息子はいつも母の日にケーキを送ってくれる



母の日と誕生日が近いのでダブルでお祝い用


美容師の彼は8年ほどお母さんと会ってなかったと

母の日終わりました?という(お母さんは私と同じ年)


会いに行ったり

何か送ってくれたら

泣きそうなくらい喜ぶよと話して帰りました


研修 授業ひとつにしても

考え方次第でインプットの質は変わる


この話誰かに聞かせようと思いながら聞けばしっかりと頭に残り人にもアウトプットできるはず。


息子のような彼と話す時間がなかなか楽しみ

また来月も指名しようっと。


桜の時期昔は住んでいたのに見に行ってなかったことを後悔

娘の入学式に合わせて桜観光してきました。

祇園白川


傘のような休憩所が京都らしい


醍醐寺


枝垂れ桜


雨音と水の波紋がピタリ


写真を撮る娘

私はボス猫らしい

我が家のニャンコたちに夜中に起こされるのが嫌


エサくれーとか

ベランダ出たい!とかで鳴いて起こされるのが嫌で

自動給餌器もう一つ購入



餌食べてるだけでなく

鏡の中の自分に戸惑うすがたも見られて面白い


もう一つ夜中にベランダ出たいと鳴かれるのが嫌で

猫ドアを作る


昔棚を作っていたものを解体

猫の大きさにしてペンキを塗る


上の方は光が取れるようにプラ段にして

取手ついてるドアからは外の餌入れに餌を入れられる。窓の開閉もここから。



 上のドアを開けてると向こうから来る様子が見える

作った時は出られず鳴いていた猫たち

一晩で使いこなせていた。


 

こういう人に甘えたい

 ボス猫な私の思いやりでした。