お世話になっている出版社が原作本をだしている業界も大注目の作品。
私も勉強のために見させていただきました。
何がいいって、
部員がとても普通!
素朴、演技も下手。
それがいい!
ここに、あえて全員いまどきのイケメン☆
みたいなのをもってこなかったところがよい(笑)
改めて、「ジャンル」というものの大切さを感じました。
映画を見に行く人は、たいてい、その「ジャンル」の映画を見たいから見に行く。
ラブコメなら、ラブコメ、
ホラーなら、ホラー。
ハリウッドでは、ちゃんとジャンルってわけられてるんだよね。
面白いのが、その中に「パロディ映画」というジャンルがあること。
日本ではあえてパロディって枠はないよね。
んで、今回は「青春コメディ」。
なので、「青春コメディ」を見たくてこの映画を見に行った人は、
100%満足できると思います☆
脚本はドラマでお馴染みの岡田恵和さん。
さすが、安定感のある脚本でした。
ドラマ好きにはとても見やすい感じだと思います。
何がベタかを知っているからこそ、
あえてベタを使える技術っていうのは必要なんだと思う。
(ホテルのシーンは大爆笑しました)
何気にすごいのが、美術。
この映画、現代じゃなくてちょっと前の設定なんです。
それが一番美術って面倒なんじゃないのかなあって思うんだけど。
街のシーンがあってね、そこに車が走ってるんだけど、
それが全部一昔前の車でさあ。
おお、こんなに車準備したんだーって思った。
んで、綾瀬はるかはこの役はまり役だなーって思った。
原作読んだんだけど、
教師として一人前になりたいんだけど、
空回りしてしまって…という可愛らしさをうまくだせてたと思います。
ナイスおっぱい!
大人が見て楽しめるように、音楽は映画の時代設定にあった懐かしのナンバーをオンパレード♪
さすがAVEXさんが入っているだけあります。
これだと、大人も楽しめるし(お父さんは綾瀬はるかのおっぱいに期待しつつ)、
子供も一緒に連れて行ける感じで、
GWにぴったりの映画だと思います。
果たして綾瀬はるかもおっぱいは見れるのか!?
とりあえず、映画を見終わったらみんなで言いましょう。
ナイスおっぱい☆