バルト9で映画鑑賞。


予告から気になっていた作品。


はっきり言って、ビートルズ世代ではない私。

曲もメジャーなのしか知りません。

それでも見たいと思わせる予告での印象的な映像キラキラ3


初っ端の波のシーンから「やられた」って感じ

(しかもあとで繋がるとこがにくいきゃー


映像のセンスが素晴らしいです!

日本の作品にはないタイプだと思いました。

なんだかんだって、ミュージカルって、日本人ってやっぱりはいりにくいと思うんです。

私もそうなんです、どうしても目で字幕おっちゃうし…。

でも、ビートルズ世代ではない私は、

この作品で、ビートルズの歌詞を知ることができて、

それはちょっと嬉い↑


でも、この作品は、歌詞で楽しむよりも、映像で楽しむ感じなんで。

徴兵のシーン 非常口
水の中のシーン しずく
いちごのシーン イチゴ

しびれますきゃー

かっちょええ!

ストーリーにそこまでひねりとかはないんですが、
それぞれの登場人物がしっかりと絡んでいて、
そのへんは正統なタイプでした。

あー、こんな破天荒な映像、作ってる側は楽しいだろうなラブラブ

日本にも、きっと、

探せばこういうタイプの監督さんいると思うんだけど、
認められてないというか、評価されにくいんだろうなあ。


ビートルズを知らない人も、

映像作品が好きな人なら、一見の価値ありきゃ


こんな表現方法もありなのかあって、

きっと、目からウロコでございますすげ~