最近朝はしのぎやすい気温で
昼間はエアコン、夜は肌寒い感じの私地方。
今日は朝から、ホットカーペットしてます。
うちの居間はフローリングなので、三帖用の
カーペット引いています。
昨日娘が帰ったので、今日は
バデバテで寝てます。
朝から北朝鮮の報道で交通機関が
大変らしい。
こちら田舎故のんびりしてる。
先週土曜に母の三回忌法要を
無事終えました。
15日に母が急逝し
16日に私の乳癌発覚。
怒涛の2年でした。
母は認知症でしたが、私が体調崩していると
大丈夫かと、いつも心配そうな
顔をしていました。
母は私の乳癌を知らないまま逝きました。
良かったと思います。
認知症になっていましたが、
いつも面会の時体調など気遣ってくれていました。
どんな時も、親なんだなぁと嬉しかったです。
そんな私も離れて暮らす、子供達のこと
気になりますものね。
妹の家にいる時も、認知症の病院に行って
薬は貰っても入院には、どうして否定的でした。
うちに来て貰ってからも、入院には中々踏切れない。
しかし症状は段々酷くなる。
夜中に他所の家に行き、警察の方に保護されたりした。
車に乗っていても、自分の気に入らない事があると
走てる車のドアを開けようとしたり
夜も余り寝てくれず、私達夫婦も
いっぱいいっぱいでした。
それをきっかけに認知症外来で、主治医と話合い
母を入院させる事にしました。
子供達は学生でしたので 、昼間働く私の家に
母の妹(叔母)に来て貰っていました。
母は入院を頑固に拒否しました。
もう母は怒り 私の事を鬼と罵りながら
病棟に行きました。
2週間は慣れる為に
面会は出来ませんでした。
主治医は「本人は、病気だと思ってなくて
これはご家族が判断されたのが
正しかったと、思いますよ。入院して
これから薬の微調整したりして
今よりはずっと良くなるから‼️」
と、仰って下さいました。
家に帰っても母の服など見ると、
親不孝したようで、辛くて何日も
泣きました。
2週間➕1週間後母の面会に行くと
母は凄くおちついていました。
それからは、週1〜2くらい
面会室で面会するのですが、
母の症状は、段々と認知症が治り
かけて来ているのかと
思う程改善されました。
入院半年後には、認知症前の
母に戻ってたと思います。
面会室で会って、お菓子をたべていると
他の面会の人達にも、気遣って「どうぞ。」と、
あげたり、「疲れた顔をして早く帰って休みなさい。
有難うね。」と、言ってくれたりしていました。
母の場合は運が良かっただけかも知れませんが、
認知症の母を入院させたのは、今でも
良かったと思います。
今私達世代は、親の認知症や介護問題で大変だと思いますが、
イライラして優しく出来なくなる事が
お互いもっと辛いのではないかなぁ…
でも最も大切な事は、信頼できるお医者様と
出逢えたからの事ですが。
ここ数日生前の母を、思い出しています。