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momo653のブログ

バイクを中心としたオヤジブログ

2017/2/24 

ご近所のバイク知識豊富なお友達のお力添えで

ダックス(12V AB26) 50ccをKITACOの75ccシリンダーに

ボアアップしたどー!

シリンダーはブラックとシルバーがあり、

シルバーを選択した(品番212-1123481)

 

びっくり!

そのお友達の、

余りの手際よさに写真撮るのも忘れ見とれていたら

「写真撮らないんですか」の声を聴いて慌ててパシャッ!

シリンダー外した後,

クランクが覗いたのでエンジン内にゴミなどが入らないようにウエスで詰めをする。

 

反対側も撮影しとこっと!

 

キャブレター

は外さないので、この通り象さんの鼻のようにブラブラ

 

取り外した後の

部品達で凄く汚れていますが掃除している時間はないのでそのまま・・・

唯、ガスケットのこびり付きは綺麗にしておかないと

次に新しいガスケットに交換して各部品を組み立てるときに隙間が空くことになり

オイル漏れ等のトラブルになるので綺麗にしておく。

この写真で各部品の名称がわかる人は凄い!   

写真左側の緑色ガスケットが付いているのが50ccシリンダー

大分進んできたので、この頃には或る程度の事わかるようになった。

本当に’ある程度’ですよ。

シリンダーヘッド部分

汚ーい!!

 

真ん中の黒く汚れて

いるのが古い50ccピストンでその右にあるフィルムに入っているのが

新75ccピストンです。

50ccから75ccへの50%upはこんなに違うんだね。

 

真上からだと今一つ大きさが分からないので横に寝かせて撮ってみた。

横から覗いても

大きさの違いは解るが真上からの方が差があるように見えるね。

ボアアップなのでピストン径は変わるが長さは変わんない!

周りにゴチャゴチャ部品があるけどトレーの枚数が少ないので

部品が散らばらないように一カ所にしてます。

 

ボアアップに必要な

ガスケットは一通りKITAKOのキットに入ってまーす。

 

サー 次は組み立て~っ

慎重にピストンを取り付け

ピストン には 既にピストンリングが取り付けられています。

作業はもちろんお友達です。

 

小生がこびり付いたガスケットを剥がしている間にお友達がピストンリング5枚を

セットしてくれてました。

 

シリンダー上部の

取り付け完了!

新しいシリンダーが目立つねー (シリンダーは黒色の方がよかったかなー

と勝手なこと思う)

 

反対方向からも

撮影した。   プラグは外さなくて作業できました。

プラグだけは1か月前新品に交換してあったのですが、

上の方の写真で古いピストン見てもわかる通りピストン同様プラグも汚れてました。

 

 

前方から見たところ

右下のナットだけ違うのはしっかり意味があるそうです。

何だっけなー??

エンジンの下に置いてある綿状のものはオイルが垂れても良いように

オイル回収箱を用意してあります。 

でも、ボアアップではオイルは殆ど漏れませんでした。

 

左前から見たところ。

後方にチェーンが少し見えているけど、フロントスプロケと同時に

チェーンもチェーンクリーナー&ルブで綺麗にしてあります。

この後各部の蓋を取り付けて完了!

 

上死点は‘Tマーク(だったかな?)’と‘切り欠き’で合わせてあります。

(もちろんお友達が! です)

 

KITAKOボアアップキット同梱の説明書だけでは不安なので

KITACO社から出版されている、

ボアアップKITの組み付け方 「虎の巻 腰上編」を別途購入。

これが非常に役に立ったなー (これもお友達の弁として紹介しておこう)

自分は部品の洗浄に終始し組み立てには殆ど関わっていないもんで・・・

 

本の内容は、

このように丁寧に書かれてます。

丁寧なので何度も読み、ある程度理解しておかないと

何がどこに書いてあるかサッパリ分からないってことになりますよ。

 

シリンダーボアアップ完了!

作業時間 10:00~14:00 (昼食時間含む)  だったと思う。

 

お友達のおかげで組み立て完了後すぐにエンジン始動。

キックがすごく重く感じるようになった。

流石 大排気量(????)

 

その後、少し走ってみるもトルクは出ていると感じることが出来るが

スピードは元のママ

 

この事を他のバイク友達に話すと、「当たり前でしょボアアップだけで

スピードアップなんで計れる訳ないでしょ」だってさ! 

「例えば、5合瓶から一升瓶に変えたのに、その一升瓶に入れる口が

同じだと流れる量は変わらないよ」・・と、解りやすい例え!  

バイク友達にサー次はキャブの交換とだね言われ。

段々と深みにはまりそうな予感がする今日この頃の私でした。

 

50ccから75ccは車両登録替えしなくちゃいけませんよ。

ナンバープレートは‘白色’から‘黄色’になりまーす。

スピード30km/h制限が外れ2段階右折も必要なくなりました。

 

解体の最初部分と完成写真がありませんのでお許しください。

 

momo653

2017/01/14

正丸駅にこのような珍しいバイクが! 

KAWASAKIボイジャーだ~!!

(ボイジャーの先に停車中の青色(キャンディープラズマブルー)バイク

が我が愛車 ”KAWASAKI ZRX1200 DAEG”)

 

ブログに掲載済みと思っていたがスマホに写真が残っていたので

過去のブログ調べてみたら掲載漏れでした。

 

正丸駅の駐車場に

見たことない大型バイクが止めてあったのでオーナーに撮影許可をいただきました。

オーナーは大きなバイクに負けないくらい大柄な人でした。

このくらいのバイク乗るには大柄な人でないと乗りこなせないよね。

運転席側から一枚

メーター類も半端ないね。

 

前方から!後方から!右横から!

エアサスの調整をここでするんですって!

AIR PRESSと書かれたパネルには、「UP」「DOWN」「FRONT」「REAR」「CHECK」の

ボタンと 「 x100kPa kg/㎠」のメーターがある。

メーターの針の先に 「REAR」と記載があるのでサス調整はREAR。 当然!

車重は400kg越えと言ってたような気がします。(記憶が定かでなくて・・・・)

クラクションもエアーとかでオーナーに依頼して鳴らしていただくと

何と”観光バス”かと思うような音でした。

 

この車種はインジェクション車とか! 

KAWASAKI初のインジェクション?

バイク新参者の小生にはただただ驚くばかりでした

 

momo653

2017/2/9~2/10にかけてブログ書いた

ダックスクリーン作戦、エアークリーナーが到着に

掲載しているエアークリーナーの蓋があまりにもサビサビで

あることに改めて気づき、メッキ調の塗料を塗ることを決めていた。

 

このような状態

錆が凄く磨いても鏡面には

見えることは無いことがわかった。

 

上に写っているエアークリーナーの蓋を塗装

序にエキパイのカバーも塗装

一回、二回、三回と

塗り重ねるとだんだんと綺麗になっていく

メッキのように鏡面にはならないけどサビサビよりは・・・

綺麗にしてくれている

スプレーペイント

 

右のスプレーは

”エキパイカバー”の裏面と”エアークリーナー蓋”の裏面を塗装

真ん中にある鉄パイプは見捨ててください。

 

 

ついでに、エキパイのカバーの裏側も

エキパイカバーの表面は

錆が浮いているもののあまり目立たないところだし、マフラーカバー(メッキ)との釣り合いが

取れないため裏面だけに塗装を施すことにしたもの

 

アレ 出来上がりの組み立て写真がないね

後日、ここに写真追加しておきます。

 

momo653

 

2017/2/19

何時もの巾着田に9:30到着

すると誰かが”和紙の里”へ行こうと言い出した

例のごとく小生は行先についての意見無し

 

5人が行くことになった

YAMAHA XJR1300を先頭に

ハーレー 1600?

YAMAHA ビラーゴ1100

HONDA MAGNA250 トライク

KAWASAKI ZRX ダエグ

の5台だ!

 

和紙の里

和紙造りが体験できる

 

駐車場にこのような 金沢駅を思わせる屋根

凄いね!

 

博物館が併設されているので入ってみた

農機具がずらりアー これ知ってる

田舎の家にもあり、自分で使ったこともある(歳がばれるよね)

立派な刀剣も

”長船” と書かれてあるので備前(岡山県)で作られたんでしょうね。

値打ちありそー (高そー)

 

昼食は蕎麦屋 ’すきふね’ で

入口 すごく立派だよね。昼食時だったので店内は

いっぱいの人で我々も少し待った

ザルそばと焼きもち ¥750 (よく値段を書いているのは

後から自分の覚えとして書いているので読み飛ばしてください)

食べ終わっても近くで人が立って待っているのでゆっくり蕎麦湯も飲めず

早々と店を出る。

 

広い敷地にこの蕎麦屋、前述の博物館(農機具と刀剣)とこの庭園

建物の奥に見晴らし台

がある。  右手が紙漉き体験所

かやぶき屋根があったと思ったけど暗くて移ってない?  拡大するとい写っているけどこれじゃ見えない

誰かがこの屋根葺き替えに二千万円だったと言ってる。

 

このコース歩いてみたいけど

5年前のようには足がついて行かないだろうなー

 

丁度お昼時間だったが

このように日陰では少しだけ雪が解けないで残ってる・・・

 

バイクで案内くださった方 寒いご苦労様!

 

2時過ぎだったか道の駅を後にする

5人の内3人は夫々帰路につくがビラーゴとダエグの2台は

都幾川のコーヒー屋台へ直行 知り合いが2人居た

 

帰路は先週教えてもらったコースを走って帰っていたら

道がわからなくなった。

途中でナビをセットし走っていたら、何とナビは高速利用の道を!

ナビを無視し標識を頼りに右折左折を繰り返してやっとたどり着いたら

一時間で帰れるところが二時間もかかってしまった。

何時も誰かに付いて走っているから全然道を覚えない!(グスン)

 

溜まってた写真が整理しづらくなってきたので一気にブログ更新したら

すっきりした。

携帯に写真がいっぱい溜まっているのでこれで携帯の写真消せるぞー

 

momo653

 

2017/2/14

地元バイクショップ主催

ランチツーリングで埼玉・日高市のジュリアンに行ったどー

平日火曜日だというのに10名ほどの参加者

参加者の一人は、バイク免許取得したばかりの奥様で

ご夫婦の参加でした。

バイク免許取得して1000km走って無いという超初心者。

でも、近場の小沢峠を他の皆とそれほど遅れることもなく

しっかりと付いてきてきていました。

 

さて、到着した後は早速ランチの注文

喫茶ですのでご飯物は無く

あるのはサンドイッチのみ

このサンドイッチがまた最高に美味しい!

 

残念ながら店の建物写真撮り忘れた。

お店の写真をお見せしましょう

このようなお店でした。

コーヒーカップの数が凄い~!!  カップをきれいに並べてあるんだよねー

 

サンドイッチどれにしようかと

皆でワイワイガヤガヤ

小生と同じ町内の若者も偶々休みが取れてツーリングに初参加

乗ってるバイクは”HONDA CBR600” CBR650だったかな!

とにかく、すごく早そうなバイク

走りもカッコよく峠のコーナーの攻め方はベテラン

 

 

サンドイッチの無残な姿

我々の4人テーブルは、好きなサンドイッチ4種類を各々が頼み

一人前4ピースづつなので、これを4人でシェアすることに

写真は残り少なくなったサンドイッチで辛うじて撮影に成功

サンドイッチは一人前 ¥800~900

コーヒー ¥500(追加コーヒーは¥300) で 一人千円オーバー 

サンドイッチランチとしてはちと高め!

 

 

隣の女性軍はシェアしないで

夫々が好きなサンドを注文して食べてる

「アーそちらのテーブルのようにシェアするようにして色々のサンド食べたかった―」は、

一緒に走ったバイクショップオーナーの奥さんの言葉

 

此処のサンドイッチはパンを焼いてある

食パンを焼いてあるサンドイッチは初めての経験

皆さんも一度やったら良いよ  美味しんだよねこれが!

作ってすぐに食べるから焼けるんだよね

焼いたサンドイッチは時間経過すると固くなってしまうよね

 

サンドイッチが出てくるのに時間がかかりそうなので

お店のベランダから外に出てみる

何と! 小さな牧場に大きなヤギがいる

アレ?目がない???

否、恥ずかしがっているのよ

 

外の景色ベランダに出てみると

このようなテーブルが並んでいる

でも、冬場じゃここでお茶するのはチョットねー

 

サー美味しいランチも終わり

次は近くの加藤牧場へ アイスクリーム食べに移動することにする

 

 

次は加藤牧場ですよー  ここ以前にも紹介してるんだよね。

外に出ている牛は少しだけで

画面左奥の牛舎には沢山の乳牛がいる

ここの牛は

大きいのよね  これホルスタインなの?

一頭だけ違う種類の牛

 

残念ながら目的のアイスは写真撮るまえに食べちゃいました

”トリプル”と呼ぶ三種類のアイスを大きなコーンに入れてくれ

食べごたえあったなー  ¥500(弱)

 

momo653