だいぶ間を空けてしまいました
12月20日に第二子(女の子)が生まれました
年末に退院して、現在産休を満喫しています

今回の出産は結構驚きが多かったので今日は記録として書いていきます。

息子の時と同じように前日に入院。その時点では個室の空きはなく、6人部屋に。左隣が切迫か何かで入院中の若い女の子で消灯時間過ぎて旦那さんと愛の電話を始めちゃったので眠れず。いつの間にか寝落ち。すると夜中3時くらいに右隣のお母さんの寝言で目がさめる。

やはりすごいな大部屋。

手術当日。前回は大幅に遅れたので私も付き添いの母も余裕こいていたら何と1時間前倒しに‼︎母ローソンにいる間に私は手術室に運ばれていきました(手術室までは徒歩だけどね)

さぁ切るぞと麻酔が入り、効きめをみてお腹を切り始めた矢先、急激な息苦しさを感じた。どうやらその時点で血圧が急降下したらしい。母体の血圧が下がると胎児の心拍が下がることがあるらしいけど娘、めっちゃ元気な心拍。母、遠退く意識。もうダメだ!と思った瞬間、ズルっと娘誕生。ギャン泣きしている。青白い顔で対面。

その後傷口の処理に入ったあたりで何やらザワザワ。私、無意識に嘔吐。もう意識半々。酸素マスク装着。この時点で結構な出血だったらしい。

傷口処理も終わり病室へ戻る。母がいるのが分かり、とにかく意識が飛ばないように話しかける。そうしているうちに持ち直し、酸素マスク外れる。麻酔も切れ始めて足を動かしたりできてきたのは夕方かな。

実は傷口の痛みより後陣痛の方が強烈だった。生理痛のビッグウェーブみたいな感じ。

血液検査の結果、出血もあったので結構な貧血。夫が18時過ぎに到着すると青白い私にビビる。

ここで発覚したのは、ポカリは糖分が喉にベタベタするので開腹手術後の腹圧かけたくない人には向かないということ。麦茶がベターだね。

その日の夜から強烈な後陣痛。眠れない。この痛みは翌日の夕方まで続いた。

毎朝血液検査をして、毎回貧血。翌日もベッドの上で過ごすことに。

そこに個室が空いたと聞き、予定していた個室より少し割高の部屋だったけど息子の面会やそれに付き添う家族の事を考えたら、今回は奮発しました。お陰様でゆっくりと産後を過ごせています。

今回は本当にどうなるか不安だったけど結果オーライ!


先日入院費の会計が出たのですが

特別室だったのに私は出産一時金が幾らか返ってきて、娘の入院費を入れても差額5万円くらいでした。

休職中の身には大変有難い。


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息子は最近娘を抱っこしたいらしい
日に日にお兄ちゃんになる息子と、日に日に太っていく娘
今年も賑やかな我が家です