今日は、長男が熱を出した。

 

旦那が休みだったので、旦那にこどもをみてもらって

 

 

私は仕事へ。

 

 

 

 

私は遊びに行くわけではないのに、

 

 

仕事なのに、

 

 

旦那のせっかくの休みに子どもをみてもらうことに

 

 

申し訳なさを感じた。

 

 

 

何でかな・・・

 

 

何で申し訳なさを感じるんだろう・・・

 

 

 

 

 

 

申し訳なさの正体は、

 

 

自分がいかによくやっているか

 

自分がしっかり認めてあげてないことだった。

 


 

 

私が、日々いかによくやっているかに目を向ける。

 

 

自分をねぎらうことに意識を向ける。

 

 

 

 

 

 

私の朝は、5時頃から。

 

 

朝、眠くても、旦那は寝てても、

 

 

こどもが5時に起きれば一緒に起きて、

 

 

ご飯を食べさせて、

 

 

洗い物や掃除などして、

 

 

こどもを送って、自分も仕事へ行く。

 

 

仕事が終われば子どもを迎えに行って、

 

 

抱っこしながらご飯を作る。

 

 

寝るまで動きっぱなし。

 

 

旦那が土日休みなら、

 

 

土曜は旦那を自由にさせて

 

 

こどもを見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、本当によくやっているやん。

 

 

これをなかったことにしてた。

 

 

自分がやってることに目を向けず、

 

 

認めもしていなかった。

 

 

きっと、私がやってることを

 

 

私がしっかり認めてあげてないから、

 

 

 

旦那にしてもらうことに、申し訳なさが出たのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

でも、自分がしたことを振り返って

 

 

本当によくやってるよねって

 

 

私がしっかり認めてあげる。

 

 

 

 

そしたら、申し訳ないありがとうに代わる。

 

 

 

対等になる。

 

 

 

自分がよくやってることに目をむけよう。

 

 

 

なかったことになんてしない。

 

 

褒め称えてもいい!!

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

仕事に行ってるときに、

 

 

やっとの休み、旦那は本当はパチンコに行きたかっただろう。

 

 

がっかりして、

 

 

イライラしてないかなって

 

 

無意識に

 

 

旦那の感情まで心配していたことに気付いた。

 

 

 

おっと、危ない!!

 

 

まず、気づく事が大事。

 

 

 

自分の感情はコントロールできても

 

 

相手の感情はコントロールできない。

 

 

相手の感情の心配まですることは手放そう。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

旦那がこどもを見ているという

 

 

1つの現実に対し、

 

 

大丈夫かなと心配する現実を

 

 

見ていたのだけど、

 

 

それって真実???

 

 

 

 

心配する現実もあるけど、

 

 

こどもを見ててくれてありがとうと感謝する現実もある。

 

 

 

 

今ここにどんな現実もすべてある。

 

 

 

自分がどんな現実を体感したいか、

 

 

 

 

それを選ぶのは自分次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方。

 

 

夕食食べた後、めっちゃ眠い。

 

 

 

 

でも、部屋散らかってる。。。

 

 

子どももまだ寝ないし。。。

 

 

洗い物もしなくちゃ。。。

 

 

って思ってるときに・・・

 

 

 

 

旦那が

 

「は~。パパもう寝ちゃおっかな~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なーにぃぃー!!!!

 

 

 

イライラ

 

 

 

イライラ

 

 

 

まだやることいっぱいあるのに。

 

 

 

こどもお風呂入ってないのに。

 

 

 

洗濯物もいっぱいたたまないといけないのに。

 

 

 

自分は寝て私にやれっていってるの!?

 

 

 

イライラ・・・・

 

 

イライラ・・・・

 

 

 

 

 

今までも「パパ寝ちゃおうかな」って、

 

忙しいときに言うこと、

 

よくあったんです。

 

 

 

そんな時は、

 

いつも↑のような思いが出てきて

 

 

何でそんなこと言うの!?って

 

 

モヤモヤ、

 

 

イライラしてた。

 

 

でも、そのままにしてた。

 

 

 

 

 

でも、

 

 

最近は、嫌な気持ちになったとき、

 

 

 

立ち止まってみる。

 

 

自分の感情に敏感になってみる。

 

 

 

「今、嫌な気持ちになってるな。」

 

 

どうして、自分がそんな感情になったか振り返ろう。

 

 

そして、

 

 

思い込みを見つける。

 

 

 

 

 

 

 

旦那が「寝ちゃおうかなー」

 

と言ったことに対して、

 

 

 

「こんな忙しい時に、そんな無責任なこと言うべきでない」

 

「そんなこと言ってはいけない」

 

と自分の禁止を旦那にあてはめてた。

 

 

 

相手の言動をコントロールしようとしていた。

 

 

相手をコントロールしようとすると、

 

疲れるのは自分。

 

 

 

 

相手は~すべきでない、を手放そう。

 

 

 

私が何を思っても、

 

 

 

何をしてもいいように、

 

 

 

 

旦那も何を思っても、

 

 

 

何を言ってもいい。

 

 

 

自分の、相手の、言動に許可を出すと、

 

 

少し緩む。

 

 

自分も自由になる。

 

 

 

相手を許すことで、

 

 

自分もその行動が許していける。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

実際は、「寝ちゃおうかなー。」と言ってても

 

 

朝まで寝てしまうことはほぼないし、

 

 

20~30分くらい、寝て、

 

風呂に子どもを入れてくれることもある。

 

 

 

 

そもそも言ってるだけで、寝ないこともある。

 

 

 

そうやって、

 

自動思考じゃなくて

 

事実を見ていくと...

 

 

 

 

<事実>

旦那は眠いから寝ちゃおっかなと言った。

 

でも実際は寝ることもあるけど寝ないこともある。

 

ただ言っているだけ。

 

たまには寝ちゃうこともあるけど、それはいつもではない。

 

途中で起きて風呂に入れてくれることもある。

 

 

わたしも眠いときは「寝ちゃおっかな~」って言って休もう。

 

 



 

 そうやって、


自分の禁止や被害意識の


フィルターを外して


真実を見ていくと



旦那の言動、別にそんな問題ない。


そっか、

このイライラ、

問題、


わたしが作ってたんだ。





 

 

 

 

 

 

 

「自分は寝て、私にやれって言うの!?」って思考の裏には

 

 

勝手に家事を押し付けられたと感じて、

 

「私は、自分が大事に扱われてない!!」

 

って思い込みがあったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、真実は、旦那はただ、眠くて、「寝ちゃおっかな」って言っただけ。

 

 

旦那は、「私に家事をやれ」とも

 

 

「大事に扱ってない」とも

 

 

言ってない。

 

 

 

旦那は、眠いから「寝ちゃおっかなー」って

 

ただ言っただけ。

 

 

「眠いよー」と表現しただけ。

 

 

 

全く問題ない。

 

 

 

私がイライラもやもやしていたのは、

 

 

 

私の思考が全部自分が作り出していたもの。

 

 

 

こんなこと言うなんて許せない!!

 

 

の背景には、

 

 

「こんなときに、こんなこと言ってはいけない」

 

という自分に対する禁止と

 

 

自分の勝手な思い込みがあっただけ。

 

 

 

自分に対する禁止と思いこみを手放していこう。

 

 

 

 

自分の見方で問題ない世界にすることもできる。

 

 

 

もっと自由になれる。