家族葬にすることが決まりました。

葬儀場の方と 打ち合わせ。


祭壇 お花を決めて 遺影の準備⋯遺影の中の息子は笑顔だ。

声が聞きたい😢触れたいと 何度も思ってしまう。

ホントに ホントに優しい子でした。


好きな食べ物 好きなもの 最期にやってあげたいこと。

何でも 仰ってくださいと言われた。

棺の中に 普段よく着ていた洋服や靴。

好きな食べ物に 飲み物、 家族や会社の方からの手紙など納めました。

家族葬 ゆっくり出来 お別れを 時間の許す限り 行うことが出来ました。

髪を撫でたり 頬を撫でたり 冷たい顔色が変わった愛しい息子。


もっと一緒にいたかった。

お誕生日おめでとうって言いたかった。

記念日には 食事に行ったり お出かけしたりしてくれてた。

そんな日は もう 来ることがないんだ😢

2日前まで 元気だったのに⋯


警察の方から 先ほどの部屋で お話をと言うことで移動しました。


たんたんと話が始まり 検死が終わらないと 引渡しが出来ないことと 今 葬儀先を決めて下さいと言われた。

悲しみの最中 この場で 決めないといけないだなんて😢


葬儀も自分たちでするのは 初めてで どうしたらいいのか わからず💦

事情が事情なだけに 家族葬で送りたいと考えました。

スマホで 検索し 以前 叔母が お世話になった葬儀場に問い合わせしました。


後日 打ち合わせの為 葬儀場へ行きました。

家族葬で行いたいことを伝え 祭壇や お花 遺影の準備など当日に向けてバタバタしていました。

主人のスマホ📱に警察から電話

「○○さんの携帯ですか?息子さんの○○さんが亡くなりました。ご確認の為 警察署まで お越しください」とのこと。


急いで 警察署へ迎い 受付で○○の両親ですと名乗りました。

「こちらへ どうぞ」と小さな部屋に通されました。


正直 なにを話されてるのか?夢のような ありえない話で あまり詳しく覚えていません😢

○○さんが 亡くなったこと。

遺書を 遺していたことを 伝えられ 息子が安置されている奥の部屋へと通されました。


霊安室がなく 奥の倉庫のような場所に安置されていました。

扉をあけると 部屋の真ん中に 白い布が被されているドラマのような風景でした。


警察の方が 白い布をめくり⋯私は 怖くてホントに亡くなっているのか?本人に間違いがないのか?主人に聞きました。

主人は 髪を撫でたり 頬を 摩ったりしていました。

亡くなるなんて 思いもしなかった。

汚れている顔を拭こうとすると 警察から「検死が まだなので このままで」と止められました。


家族全員 変わり果てた息子に号泣することしか出来ませんでした😢