入院前の聞き取りに、
・・・親?
オキシコンチン+オキノームによる便秘→これに対応する下剤もあるのだけど、なぜか主治医が出したがらない。(薬剤師は提案してきた)
Aがん看護外来・B緩和ケアの専門医対応
C1精神腫瘍科・C2リエゾン外来
を希望するか問われます。
これ何回入院しても毎回問われる。
最初、全部を希望して苦笑いされた。最初の入院治療ではAを利用したけどイマイチ。病棟のナースさん達で事足りた。
で、再発治療時からB緩和ケアは毎度希望出していて、「主治医に相談します。」からの、今回初めて進展。
緩和ケアのナースが病室まで聞き取りにやってきた。
病室で話すの~~!?
と思ったのだけど、今回の同室は、完璧な壁となる方達だったので、どうせもう会わないし~~と開き直って事情を話した。
ま、私は割り切ったけれど、こんなレベル(末期)の患者と同室も嫌だろうよね。。スミマセン。
痛みの度合いと出現時間等…
痛みのきっかけ?心理的な事なのか、動作なのか…
緩和ケアナースが用紙にまとめて、専門医師に繋いでくださる。
なんだろなー独特な先生だった…
虚弱体質な森本レオ?もっと目を細くした感じの~~テ、どうでも良いか!
笑
本当に不可解な事なのだけど、
入院日は朝から痛みが軽く、入院してからはその痛みは殆ど感じないの。
痛みの訴えある部位は、腫瘍の場所を考えればドンピシャです。
薬の切れ目かなぁ~~と。
ですが、
医師もナースも、今のあなたには(緩和ケア)は必要なく見えます。と。
…ですかね?痛くないから。
でも、家に居る時は「もーどーにでもしてくれぃ!!
」と、発狂しそうでした。
それを話すと、緩和ケア医師・・・
「ご自宅とココとで違う事ってなにかありますか?」
「え?親。お母さん?」
「はい。が、居るか居ないか?」それくらいしか思い浮かばないのですもの。
レオ、手で口をふさぎ笑いを堪えている…珍しい先生だよなー。医師たるものそんな事で笑わないでょ!笑
高齢で介護が必要な年寄なのかなんなのか、
やー、全然!ピンピンしてます、私の方が世話になっているくらいです。。
そんな話をしていたら、ばば様が面会に来られて、「今後、必要あれば外来で主治医に申し出て…。」とチームは去って行った。
これは、緩和ケアナースが解答をもってきて
胃腸の粘膜が弱っている人には使いたくないとの事だったらしく
変わりにセンノサイドが出た。
下剤≫≫
シンラック・酸化マグネシウム・センノサイド
痛み止め≫≫
カロナール(と胃薬)→朝・昼・晩
オキシコンチン10㎎→朝・晩
オキノーム5㎎→レスキュー
吐き気止め≫≫オランザピン2錠・昼
以上が退院処方でした。
ポンピーン
