ってほどでもないかな。
ネットでホテル予約して旅をしている人にとってはけっこう死活問題だとおもうんだけど、
予約したはずのホテルにFULLって言われたよ。
たぶんやられた事がある人にしかわからない最悪加減。
Brsovでその日はブラン城を見てきてそのあと夕方宿を移る予定だった。
というのも、ハロウィンの週末だった前日。

まあもうルーマニアだし、秋だし、ホテルの予約はいらないよねーきっと。
ってたかをくくって、Brsovに到着した双子はなんと宿がどこもかしこもFULLで
3時間以上町を徘徊したうえ結局一泊ダブルで3600円もする宿に泊まっていたため、
前日にHOSTEL WORLDで探した安宿に移る予定だったのです。
駅の近くの住宅街の中、そこは普通のアパートだった。
入り口はオートロックでフロントに宿の名前も出てない。
えーーーー?
って思いながら、一応住所の部屋を呼び出してみた。
けど、応答ナシ。
もう夜だし、Brasovは宿はどこもFULLで困り果ててしばらくアパートの前で放心してたら、
アパートの住人らしきおっちゃんが通り、双子の放つただならぬオーラに気がついたのか
どうしたの?
って
ルーマニア人はみんなとっても親切。
道で地図広げてたりすると、どこ行きたいの?って聞いてくれたり、
キップの買い方がわからないと、3レイ出してって代わりにかってくれたり
事情を話すと、彼はどうやらそのVilleの住人の携帯番号を知ってるらしく、
即効で電話してくれた。
なにやらルーマニア語でしゃべってから電話を代わってくれた。
受話器の向こうの男の英語はなに言ってるかほとんど分かんなかったけど、とりあえず
今日は満室だ。だって他の宿もみんな満室だろ。HOSTEL WORLDが悪いんだよ。
だって。
お前はインド人か?!!!

※イメージです
そうなんです。じつはルーマニア人にはインド人の血が混ざっている人がいます。性格の話じゃなくて
ほんとに、ルーマニアにすんでいるジプシーはその昔インドから渡ってきた人たちらしい。
顔つきも結構わかりやすくインド人っぽい人もちらほら見かけます。
恒例のお金返してよ。交渉してみましたが、
明日ね。
って・・・。
今日の宿もないのに、Brsovにいられるわけないじゃん。
電話の向こうにいる相手は対処のしようがない
悔しい。打つ手がない。この時点で、住宅街にあるアパートメントのあたりはかなり暗くなってて。
もう残された道は電車に乗って3時間ルーマニアの首都ブカレストまで戻って、一昨日泊まった駅前の宿を目指すしかありません。
駅まで行ってちょうど来たブカレスト行きの列車に飛び乗って、今に至る。
その電車の中で書いています。
悔しすぎる。
HOSTEL WORLDに出すメールも書いてホテルのレヴューに乗せる文も書いてそれでも怒りが収まらないから、
ここでぶちまけさせてね。
お金戻ってくるかな?
HOSTEL WORLDは予約するとき、宿代の10%と予約手数料2ユーロをカードで払う仕組みになっていて
もしお金が戻ってこないと、双子をこの窮地に追い込んだVILLEに200円寄付したことになっちゃうんだよね。
HOSTEL WORLDはこういうトラブルの対応は良くないってよく聞くけど、
そんなの無理。お金の問題じゃない、ホステル営業者以前に人として最低。
400円が返ってこないっていう問題じゃないので、がんばれそうです。
ふた子の生きる力の50%は怒りから生まれてるのかもね。
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予約したはずのホテルにFULLって言われたよ。
たぶんやられた事がある人にしかわからない最悪加減。
Brsovでその日はブラン城を見てきてそのあと夕方宿を移る予定だった。
というのも、ハロウィンの週末だった前日。

まあもうルーマニアだし、秋だし、ホテルの予約はいらないよねーきっと。
ってたかをくくって、Brsovに到着した双子はなんと宿がどこもかしこもFULLで
3時間以上町を徘徊したうえ結局一泊ダブルで3600円もする宿に泊まっていたため、
前日にHOSTEL WORLDで探した安宿に移る予定だったのです。
駅の近くの住宅街の中、そこは普通のアパートだった。
入り口はオートロックでフロントに宿の名前も出てない。
えーーーー?
って思いながら、一応住所の部屋を呼び出してみた。
けど、応答ナシ。
もう夜だし、Brasovは宿はどこもFULLで困り果ててしばらくアパートの前で放心してたら、
アパートの住人らしきおっちゃんが通り、双子の放つただならぬオーラに気がついたのか
どうしたの?
って
ルーマニア人はみんなとっても親切。
道で地図広げてたりすると、どこ行きたいの?って聞いてくれたり、
キップの買い方がわからないと、3レイ出してって代わりにかってくれたり
事情を話すと、彼はどうやらそのVilleの住人の携帯番号を知ってるらしく、
即効で電話してくれた。
なにやらルーマニア語でしゃべってから電話を代わってくれた。
受話器の向こうの男の英語はなに言ってるかほとんど分かんなかったけど、とりあえず
今日は満室だ。だって他の宿もみんな満室だろ。HOSTEL WORLDが悪いんだよ。
だって。
お前はインド人か?!!!

※イメージです
そうなんです。じつはルーマニア人にはインド人の血が混ざっている人がいます。性格の話じゃなくて
ほんとに、ルーマニアにすんでいるジプシーはその昔インドから渡ってきた人たちらしい。
顔つきも結構わかりやすくインド人っぽい人もちらほら見かけます。
恒例のお金返してよ。交渉してみましたが、
明日ね。
って・・・。
今日の宿もないのに、Brsovにいられるわけないじゃん。
電話の向こうにいる相手は対処のしようがない
悔しい。打つ手がない。この時点で、住宅街にあるアパートメントのあたりはかなり暗くなってて。
もう残された道は電車に乗って3時間ルーマニアの首都ブカレストまで戻って、一昨日泊まった駅前の宿を目指すしかありません。
駅まで行ってちょうど来たブカレスト行きの列車に飛び乗って、今に至る。
その電車の中で書いています。
悔しすぎる。
HOSTEL WORLDに出すメールも書いてホテルのレヴューに乗せる文も書いてそれでも怒りが収まらないから、
ここでぶちまけさせてね。
お金戻ってくるかな?
HOSTEL WORLDは予約するとき、宿代の10%と予約手数料2ユーロをカードで払う仕組みになっていて
もしお金が戻ってこないと、双子をこの窮地に追い込んだVILLEに200円寄付したことになっちゃうんだよね。
HOSTEL WORLDはこういうトラブルの対応は良くないってよく聞くけど、
そんなの無理。お金の問題じゃない、ホステル営業者以前に人として最低。
400円が返ってこないっていう問題じゃないので、がんばれそうです。
ふた子の生きる力の50%は怒りから生まれてるのかもね。
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