腹腔鏡手術が終わりました。
前回手術をした時は、気付いたら自室に戻っていました。とても眠くて看護師さんの声で起き、あれ?もう終わったんだと思いました。酸素マスクも外れていました。
今回もそうだと思っていたら、違いました💦
手術が終わり、手術室の看護師さんに名前を呼ばれて起きるとまだ挿管されたままで、目が覚めると同時に抜管されたようでオェー、っとなりました。
その後私が口を閉じていると、看護師さんの声がして「口を開けてください!痰を取ります!」と聞こえました。
あー、今抜管されたんだな。
眠くないな。
ん?お腹が痛い💦
覚醒すると同時に、炭酸ガスで胃の辺りを圧迫されているような強い痛みがありました。
これは耐え難い痛みだ。
先生が「痛かったり気持ち悪かったらすぐ言ってください。」と言うので素直に痛いと伝えました。
傷が痛いのかと聞かれ、中が痛いことを伝えると痛み止めの点滴を繋いでくれました。
看護師さんに気持ち悪くないか聞かれ、その時は何ともなかったのですが少ししたら気持ち悪くなりました。
それを言うと、もう手術室を出た後だったからか、病棟に着いてから吐き気止めの点滴をすることになりました。
ストレッチャーで運ばれている時、廊下の角を曲がった時に乗り物酔いをしているような気持ち悪さが強くなりました。
やっぱり最初から吐き気止めを入れてくれていたらよかったな。
自室に戻って来てから点滴を繋いでくれました。
よし、薬が効いてきたら寝てしまおう。
前回は術後の夜はほとんど眠っていたので、あとは寝るだけだと思いました。
しかし、全然眠くないし、ずっと横になっていたせいか腰がとても痛くて同じ姿勢ではいられず、一晩中足を少し動かしたり横を向いたりしていました。
それをしても痛くて身の置き所がない感じでした。
検温に来た看護師さんに背中に当てるクッションを持って来てもらいました。
それでもまだまだ痛いな。
傷より何より腰が痛くて辛い。
こんなに腰が痛いのに、明日離床するまでずっとこれが続くのか。
一睡もできないまま時間だけがゆーっくり過ぎていく。
無理だ、痛い。
その場にいた看護師さんに痛み止めを使いますかと聞かれたのでお願いしました。
痛みは完全にはなくなりませんでしたが半分くらいに軽減しました。
やっと30分くらい眠れたと思います。
ほとんど眠れないまま長い夜が明け、ようやく朝に上体を起こすことができました。
腰痛もなくなりました。
長かった、、、
よかったです。
思っていた術後とは全然違いましたが、無事に朝を迎えられて、飲水も可になり少し楽になりました。