退職生活2週目が始まりましたびっくりマーク

 仕事をしているときより一週間か長く感じます〜 まだ、2週目飛び出すハート


 さて、本題です❗️

 退職した理由!それは3つありますびっくりマーク


①我が子をもっとみたい!


 上の子は、1年、下の子は2年弱の育休をとりました。特に上の子は1歳になった途端に保育園にあずけました赤ちゃん泣き

 夫が朝が早かったため、保育園に連れて行くのは私の役目。あの頃は7時前でも延長料金を出せばあずけられたので、子どもを6時半に起こし、6時50分には園にあずけるという生活でした。幸い、保育園は自宅から徒歩で10秒と言う、真隣にありましたので、恵まれていました。大きくなっても抱っこで連れて行ってました赤ちゃんぴえん

 2人目の時は、夫が保育園へ送る役目でしたびっくりマーク

私がお迎えなので、朝は6時過ぎには学校へ到着して、せっせと仕事真顔

 それでも、18時40分の迎えが日常でした無気力

通ってた園は、延長登録をしていなければ、一度でも遅れると、最大の延長料金がかかりました赤ちゃん泣き

 夜ご飯付きの料金になったこともしばしば。月末に遅れた時は残念過ぎました煽り


 兄弟揃って保育園時代は、1年間しかなく、長男が小学校にあがり、保育園と学童、両方への迎えが必要になりましたガーン

 これまで、徒歩10秒だった園から、自転車10分距離の学童は地獄でしたオエー

 学童の延長料金はその都度500円だったので、遅れそうな時は、まず次男をピックアップし、一緒に学童まで迎えに行き、またもと来た道を帰るという…

 雨の日は最悪。自転車ではどうにもならない時は、よくタクシーを使ってました。


 こんな生活なもんで、ご飯なんてさらさら作れるわけなく、ほぼ外食か惣菜…

 当時は駅前に住んでたもので、日ごとに店を転々としてましたね…

 園の連絡帳には、食べたものを書かねばならず、ハンバーガーを食べた時は、バケット、ハンバーグ、じゃがいもと書いてごまかしてたな〜

 朝ごはんがないこともあり、アンパンマンビスケットが朝ごはんになることも多々あり…

 帰宅が遅くなると、子どもはお風呂に入れず、そのままの服で保育園行ったなー…

 風呂に入ってもパジャマは着せず、翌日の服を着せてたなー…

 

 今思えばこれ、完全にネグレクト…


 でも、こうするしか、仕事をしていけなかったんだ泣くうさぎ


 上の子が1年のとき、私も1年担任。入学式にももちろん行けず…

 私の帰宅は22時過ぎ。そのあと、深夜まで息子のお道具箱やクーピーに名前書いたり、書類書いたりしたな〜

 

 仕事では、一人ひとりの計算カードをチェックして、提出してない子には催促して、それでも、やって来ない子には親にも連絡して…


 我が子の計算カードは全く見てなかったなー…

 適当に秒数書いたりして。

 一緒に持ち物の準備もして来なかった。

 図工の道具を持たせることも忘れてた…


 子どもが熱を出すと、私は休めないのでいつも夫が休んでいたけど。どっちが見るかで喧嘩をよくしたな〜

 長男が2年生の頃。

 二週間以上熱が続いたときがあったんだけど、三日目からは、一人で留守番させてた…

 いくつか病院行っても原因分からず、そのうち一人で留守番させることの罪悪感も薄れて行った汗うさぎ

 結局10日過ぎた頃に、肺炎だったことが発覚し、総合病院でみてもらうことになったんだけど…


 当時の息子の担任は、後に別の学校で同僚になったのだけど。息子が一人で留守番していることに気づいて、校長と児相に通報するか相談してたみたい…


 振り返ると、我が子のことより、ずっとずっと仕事を優先してたんだなー。土日もよく、子どもたちを連れて学校行ってたなー。


 いつの間にか、子どもは大きくなり、そのうち学童も辞め、子どもたちは私が帰宅するまで好き放題に過ごすようになりましたオエー

 私がいなくても大丈夫になったことに甘え、職員室から出前館で自宅に夜ご飯を注文したり、21時に子ども2人とガストで落ち合い、夜ご飯を食べたりするまでに荒んで行ってしまいました…


 子どもたちは、ある意味自立しましたが、やるべきことができない子に育ってしまいました煽り

 

 というのも、帰宅すると、家の中ぐちゃぐちゃ、宿題も終わってない、提出物出さない、小3の次男は19時過ぎまで遊び歩いていたこと発覚、お菓子を買いにコンビニへ行ってる、時にマックに行ってる…

 長男は学習についていけず、成績はぼぼC。


 30歳からの10年、ほぼ仕事に力を注いで突っ走ってきました。

 でも、本当に大切なものって何なのかな?!

 このままの生活を続けて、どこに辿り着くんだろう。

 お金のために働いてるのか?!


 と、いろいろ考え、残り2つの理由もたまたま重なり…

  

 退職を決断しました。


 今、こうして振り返ってみると、私は本当に母親をして来なかったんだなと改めて思います…

 子どもに甘えてたな…


 一度立ち止まり、いろんなことを考える時間ができたこと。

 いろんなことをする時間ができたこと。

 何より、心が穏やかになったこと。


 退職したこと、間違いじゃないびっくりマーク