しばらくしてやってきたお巡りさん。
一人がテキパキと慣れた手つきでモニターを確認し、もう一人は朝置かれたばかりの手紙と釘をチェック。
そして。
「ママちょっとこっち来て~」
きた...!
ドキドキ。
私だけモニターのある部屋に呼ばれます。
こどもたちは待機。
(お巡りさんと遊びながらもこっそり見てたみたいだけど)
「これね、この人。犯人。誰かわかる?」
真っ暗なのにこんなにクッキリ写るもんなのね
なんてことを思いながら、コマ送りしてくれている画像を確認すると。
も、も、モラ夫じゃねーか...
気付いた瞬間の脱力感たら
「元夫です...間違いなく」
「あー、やっぱり?そうかなと思ってた」
えええーーー
カメラを付ける前の打ち合わせの段階で、
元旦那じゃない?っていう会話がなされていたらしい笑
全然全く疑ってなかったよ。。
戻ってきて欲しい
また一緒に暮らしたい
って何度も連絡が来てたから、
まさかそんな嫌がらせするなんて思わなかった...
そしてまた画像を見てみる。
色はわからないけど、いつも着ていたようなランニングウェア。
てか、
えっ?走って来てるの?
ハハハっと笑いだすお巡りさん。
あらイヤだ声に出てた
「犯人が知ってる人でよかったです。知らないと特定するの大変ですからね~でもまだ油断はできないので、夜中にちょこちょこ来て見守ります。もし現場見れちゃったら確保しちゃいますね~」
と言って帰っていきました。
お巡りさん、ありがとう
モラ夫が犯人とわかったことで、
怖いという気持ちはかなり少なくなりました。
代わりにむくむくと大きくなるのは怒り💣️
あんなに家族に戻りたいとか言ってたのに、
こんな嫌がらせして、
またこどもたちを傷つけて。
元に戻りたいなら、まずこどもたちと関係修復してねって何度も言ったのに
ぶち壊してどうする
そして後から来た連絡で、
現行犯確保できたらそのまま連行
もう一回写ったら、署に呼び出し
という方向に決まりました。
どちらにしてもモラ夫、警察のお世話になることが確定しました
