こちらを書く気になりました。
ほんとになんとなく。
長男8歳小学2年生。
次男5歳幼稚園年中。
特にトラブルなく、普段通っています。
長男は公文を1年の5月連休後くらいから始めて
今でもまっしぐらです。
学校の宿題より、先にする。
コロナのときも、公文があったので助かりました。
他のママが、自力で子供に合ったドリルなどを本屋さんで取り寄せているのを
全くしなくてよくて。
公文からどっちゃりもらったプリントは
最初に自宅勤務になったダンナが日を分けてくれたので
コツコツそれを長男がこなしていました。
たぶん、自分が勉強得意って知ってて。
相変わらず数字には強く
自分の進んでいるレベル(進み具合?やってる番号を覚えてる)と
同級生の事の差を楽しんでいます。
今算数は分数に入ったところです。
楽しいらしいです。
運動はやはりあまり得意ではありません。
先日来た同級生とおにごっこをしたときに
「××が鬼になったら、終わらないなぁ」みたいな雰囲気があって
いやぁ、男子の運動苦手って辛そうだなぁ、と思いました。
みてて、とてもすっぱい気持ちになりました。
次男は夏に金曜ロードショーで観た『バックトゥザフューチャー』に大はまり
大好きな工作(段ボール、アイロンビーズ、折り紙)もレゴも
とにかく『デロリアン』と『ホバーボード』を作りまくっていました。
特に2が一番お気に入りらしく、始まってから15分以上セリフを言い続けるほど
何度も何度も見まくっています。
なんなら、自分の服もアメカジがお好みに。
今一番お気に入りのコーデが
デニムに赤のポロシャツです。
赤いダウンベストが欲しいとか言いそうで怖いくらいです。
(そもそも今日日、赤の男子お洋服って見ないよね)
たぶん、すでに勉強は嫌いそう…そう無理強いはしていないのですが
とにかく時間が有り余っていた時期。
せっかくだからと、ひらがなのドリルを購入したものの、
まだ半分くらいしかできていない…。
しかし、一応ひらがなカタカナは全部読めるようになってる。
長男より器用なので、気持ちがのって書くとちゃんとした字になるんだけどなぁ。
とにもかくにも。
ふたりの子供をみていると
『もって生まれた性質』が環境どころではどうしようもないほどにあって
いろんな意味で仕方ないんだなぁと痛感しています。
自分のことも思う。
どうしても勉強のことが覚えられなかった。
覚えようとしても覚えられなかった自分。
「あ、これは仕方なかったんだ。無理だったんだ」と思う。
頑張らなくてもできる人はできるし、頑張ってもできない人はできない。
不条理この上ないですが、だって仕方ないもんと諦めがついてきたのが
年を重ねて理解できてきました。
結局、できないことを嘆いても仕方ないし。
出来ることをみつけて、出来なくても頑張れることをみつけてやるしかない。
で、なにかしら成長や成功があれば、前向きに自分を自分でほめて納得して進むしかない。
他人と比較して自分にないものを嘆く自分ですが
じゃあ、もう今の自分やめた!ってできないし…確かに、培ってきたものは何かしらあるはず。
『私は私のペースで』とにかく前進しかないなぁ、と
仕方ないと言い聞かせ、なんとなく納得して生きています。