こぴっとちぴっと

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やってみたいことをやってみた

終点 谷川に10:40着。始発の西脇市から30分で到着。

 

 

 

 

 

 

 

この日はイベント 駅前マルシェが開催されていて、それに向かう乗客で車内が混んでいたのでした。

 

 

 

 

 

 

谷川駅ホームも混雑し、警戒の職員も出動。この近くで化石が発掘されたティタノサウルス「チータン」の着ぐるみも記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9分の接続待ちで普通 篠山口行 谷川10:49発に乗り換え。 

 

 

 

 

 

 

 

篠山川は渓谷に姿を変えます。篠山川沿い上流に向かって福知山線で南下します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠山口11:10着。

 

 

 

 

 

 

ホーム向かいに停車中の快速 大阪行 篠山口11:14に乗り換え。4分の余裕です。

オールロングシートの207系だと乗り鉄にはちょっと残念。車中アナウンスでは「この列車にはトイレはついておりません…」と何度か繰り返されていました。

 

 

 

 

 

 

新緑の田植え時期の景色はいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

田園地帯は新三田までに終わってしまい、そこからの沿線は急激に都市化住宅化。乗客も激増しますからローカル乗り鉄ではなくなります。だからここからは付録的な行程。

そして尼崎手前ではあの死者107名を出したJR史上最悪の事故現場を通過します。あの慰霊施設を見るのは何となく気が重たくなるので目を伏せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尼崎12:14着。

 

 

 

 

 

 

 

 

尼崎駅でいつもの麵屋さんで駅そばを昼飯に。大廻の旅では駅そばで温かい物を腹に入れるのがウレシイ。

西脇市駅での乗り継ぎ待ち時間は1時間…駅の中で待つには長いけれど、駅周辺を徘徊する往復時間を考えると、そう長くもないので駅近くをウロウロ。

 

 

 

 

 

古くからの農村だったので御堂や社などがそこここに残されています。

屋根の造りが豪勢なこの御堂は束石に載せただけのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

農家の敷地に田植えを待つ苗代。

 

 

 

 

 

以前、入ったことのある落ち着いた雰囲気の喫茶レストラン「モモンスラン」さん。駅から徒歩5分ほどのここで30分ほど時間をつぶそうと。

店の裏手の道を歩いていたら、自家菜園のエンドウマメに水をやられているこの店の奥さんが会釈をされたので、それに誘われて店に入りました。

 

モーニングを注文すると「歩いて来られたんですか?」奥さんが気さくに話しかけて来られ、「前も駅から来たことがありましたが、ドアの真鍮ノブがピカピカに磨かれてスゴイです。」と言うと「いつもマスターが磨いてるんですよ。」とはにかんでおられました。さり気なさがお勧めのお店です。

 

 

 

 

 

 

普通 谷川行 西脇市10:10発 125系単行。

出発時刻15分前に駅に戻って乗り込みましたが、単行なのでもうほぼ座席は埋まっていました。 

 

 

 

 

 

 

転換クロスシートのローカル線軽快コミューター電車ですが、西脇市~谷川の運用は極端に本数が少なく、1両運用だとけっこう立つ乗客で溢れます。

 

 

 

 

 

 

 

加古川からの普通を待って接続、その時にはもう座席はいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

西脇市以北は利用客が少なく、JR西は幾度も廃止したい旨アナウンスしていますが、1両パンパンに詰め込むのは何だかなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加古川と篠山川の合流地点に沿って北上。

堰堤の上のカーブ区間では極端に速度を落として徐行しながら走ります。安全重視なのですが路盤強化改修工事など、将来の路線廃止を見込んで、最早しようとは思ってないのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りは日本列島最低の瀬戸内海と日本海側を分ける分水嶺。日本列島が等しく沈下したらこの地域を中心に瀬戸内と日本海がつながることになります。

 

 

 

 

 

 

 

田植え前に乾いた田んぼに水を引いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここも田んぼに水を入れるのを待っているようです。

この日は集落総出で用水路の泥掻きや草取りをしている集団が沿線でよく見られました。

 

 

 

 

 

 

 

山の中腹には巨大な寺のような施設が。黒住教本部。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠山川に沿って終点 谷川駅へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

田植え時期の晴れ渡る青空を映す水田の風景が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加古川線の沿線風景はのんびり穏やか。

阪神淡路大震災で寸断された山陽・東海道本線の重要な迂回路として見直され、それを機にせっかく悲願の全線電化をしたのに喉元過ぎれば積極廃止路線と俎上に上げるのは度し難いもの…なんて、ほとんど乗車料金を払わずに近郊区間大廻の旅をしている小者が言うております。

久々の近郊区間大廻の旅。

3月に買ったJTB大判時刻表をやっと使える時が来ました。

時刻表は年を追うごとに価格が高くなっていってます。だから、ダイヤ改正のある3月に購入、それを1年間使っています。

スマホの電池残量を気にしながら時刻を調べるのは気が急くのでイヤ。大判紙時刻表は嵩張り荷物にはなるけれど…旅の迷える小羊には聖書以上に役に立ちます。

 

明石7:17発 姫路行快速に乗る予定が、琵琶湖線内での列車機器確認のために大幅な遅れの案内。

最大23分の遅れとなりました。

30分以上遅れると、その後の乗り継ぎがズタズタになるおそれが…とゲンナリ。

 

 

 

 

 

 

 

近郊区間大廻の旅、初っ端から時刻表と大きく異なる変則ダイヤで始まりました。

途中、西明石で貨物列車の追い越させ出発待機、気が気でありませんでした…とは言うものの超不要不急で、近郊区間特例料金でのワンコインなので、文句を言う資格は一切ないのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来なら加古川 7:49着の予定でしたが、15分遅れの8:03着。

 

予定していた加古川線 西脇市行 普通 加古川 8:12発に無事、余裕を持って乗り換えられました。ヤレヤレ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに乗れなければ、次の西脇市行には1時間近く待たなければなりませんでしたから、回復運転ありがとぉー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はご機嫌な快晴。

日本最低の小野アルプスの峰。

小野町駅手前の鍬谷温泉、永らく行ってないですね。5月のこの時期に黄金色になっているのはムギです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加古川を渡り…

 

 

 

 

 

 

 

粟生駅。今日の北条鉄道 キハ40の運用。

 

 

 

 

 

 

キハ40に乗り換えるのもいいナ…と思いつつ、今日の予定はもう崩せないのでスルー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粟生駅では、加古川線上下線、神戸電鉄、北条鉄道が同時に一揃いして少ない運行本数の接続待ち時間低減サービスに配慮していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西脇市 9:03定着。

 

 

 

 

 

 

 

次の列車との接続待ち時間は約1時間…

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間の待ち時間、駅外に出て時間をつぶしてきましょう。