こぴっとちぴっと

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やってみたいことをやってみた

普通 奈良行 9:30 京都発に乗りました。

訪日外国人で結構いっぱいでした。伏見稲荷に行く方々が多いようでした。

 

 

 

 

 

10:32 木津着。京都から1時間でしたが体感時間は短く感じられました。

木津では、次の加茂行に乗り継ぐのに25分の待ち時間です。

木津から加茂へはわずかひと駅ですが運行本数が少ないので接続タイミングが悪ければ結構待たされます。

 

 

 

 

 

 

古風なローカルスタイルだった木津駅舎も近代化され、周囲の田園も宅地化されました。

 

 

 

 

 

 

 

学研都市線の終始発駅でもある接続駅です。

 

 

 

 

 

 

 

大和路快速 加茂行 木津10:58発に乗り継ぎ。


それにしてもエラく汚れた221系…白い車体で40年は厳しそう。

 

 

 

 

 

 

 

 加茂 11:04着。加茂での次の乗り継ぎ待ち時間は35分。

 

 

 

 

 

 

たっぷり待ち時間があります

留置されている、お茶の京都ラッピングのキハ120.

 

 

 

 

 

 

 

背景の高層マンションでローカル線終着駅とは感じられにくいですが、ここから亀山までは関西本線はディーゼル区間のローカル線テイスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西本線 普通 亀山行 加茂11:40発。キハ120 2両編成。 

残念ながら多客期対応で両車両ともオールロングシートでした。

明石 6:15発の快速 野洲行に乗り京都方面へ。高槻の明治製菓の巨大チョコレート看板を気まぐれに撮影。

 

早く家を出てきたものの駅コンビニは開いておらず…乗る電車の時刻まで駅構内の「吉野家」で牛丼を食べて時間をつぶす。

それから自販機で缶コーヒーだけを買って乗り鉄。


 

 

 

京都 7:51着。京都駅ホームにもホームドアがつきましたか…

 

 

 

 

 

 

 

 

次は奈良線に乗りますが、せっかく京都駅に来たのでしばらくウロウロ。

 

 

 

 

 

 

205系も次のダイヤ改正まで?

あまり思い入れはありませんが…

 

 

 

思い入れといえば、201系の方がありました。

東海道緩行線にデビューした頃の201系の屋根。撮ったのは西明石?

 

 

 

 

 

 

201系車内。7人掛けロングシートの真ん中がオレンジ色のモケットになっていました。

 

 

 

 

 

 

京都駅9・10番線 奈良線の終端。

 

 

 

 

 

 

 

 

関空特急「はるか」キティーラッピング編成。しきりに訪日外国人が撮影していました。

 

 

 

 

 

 

このラッピングもそろそろ終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都 8:34発 新型ハイブリッドHC85「ひだ」は初めて実物を見ました。2両の軽やかで大人しい走り…

 

 

 

 

 

 

 

山陰線ホームにあった駅うどん・そばの店は同じホーム内で場所を移していました。

 

 

 

 

往年の京都駅 山陰線ホーム。この頃と比べるとこのホームは大きく姿を変えました。

 

 

 

 

 

 

キハ181「あさしお」東舞鶴行。

「はまかぜ」を見慣れていた自分にはずいぶん遠い世界を結んでいたディーゼル特急でした。

 

 

 

 

 

時間をつぶすのにずいぶん駅構内を歩き回りました。じっとしていると寒かったので…

 

 

 

 

 

 

 

京都駅に来たなら、やっぱりこのカレー屋「スパイシー・マサラ」さん。

 

今回は「新幹線 懐かしの食堂車カレー」はやめて…プレーンのビーフカレーを頂戴しました。

9:00の開店時刻を待っていました。

店を出る時に「いってらっしゃい!」と店員さんに言われるのが好き。

愛用の貧者のAFカメラにはフラッシュ機能が着いていました。

フラッシュのスライドボタンを作動させて10秒くらい待ってチャージし、ストロボ撮影。

電池を喰うので数回だけでもストロボ撮影するとすぐに電池は干上がってしまいました。まるで宇宙戦艦ヤマトの波動砲のように。

それにストロボ撮影で撮ってもきれいには写らず…
 

 

 

 

 

 

大阪 20:15発「日本海3号」

 

中1の頃、我流でバルブ撮影を始めました。

今でこそ、調べようと思えばネットで簡単に撮影テクニックを掘り出せますが、専門趣味誌くらいでしか知識は得られず、小遣い少々少年は本屋で立ち読みくらい。

どうやら、バルブ撮影というテクニックがあるらしい…と知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪 18:25着 雪まみれの「白鳥2号」

ストロボでせっかく撮ったのに、暗くざらついた画像になりました。

 

 

 

 

 

 

バルブ撮影を一眼レフではないAFカメラのセミオートでやっていました。

カメラが揺れないよう三脚で固定し、さらにレリーズをシャッターボタンにねじ込み、ブレないようにレリーズで押して、シャッターを長めに解放。するとバルブ撮影になり、ストロボでは出来なかった自然な夜景が撮れました。

 

 

 

 

 

当時はホームでの三脚使用もストロボ撮影もタブーとはされていなかったので…いや、無知だっただけかもしれませんが。特段、注意されたこともなかったです。

 

くず入れ手前のカメラバッグは私のものではありません。

 

 

 

 

 

「白鳥2号」と並ぶ「しなの4号」

 

 

 

 

 暗いからもっと夜更けの時間帯かと思いましたが18~20時台の撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 入線中の列車にもストロボ撮影。この写りなのでストロボ撮影しても無駄でした。

時計の針は20:20頃になっていますが、EF58のこの列車は何か不明…

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪 20:06発「彗星3号」大分・都城行。

バルブ撮影でないとこの雰囲気は出ません。

 

 

 

 

 

大阪 19:50着「しなの4号」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本海3号」に並ぶ581系「雷鳥」。20時台に大阪を発つ「雷鳥」なんかあったのか?時刻表には19:05発の「雷鳥12号」までしか…向日町への回送待ち?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中1か中2頃の冬の撮影でした。