先生は日によって機嫌が変わると評判で、そこにはみんな上手く対応してたのだけど・・・
先生の空気読めなさに泣いた日々でした。
実習は基本4時までですが、なんやかんやで結局4時半とかになることが多い。
でも実習中はみんな毎日2~3時間睡眠なので、早く帰りたいわけです。
その日は早く終わって、4時に帰れると思ったのもつかの間。
先生が、看護師さんにその病院(医者)の批判を始めました。
当然実習には無関係だし、あたし含め5人中3人がそこの病院に就職が決まっているのに・・・
看護師さんは、苦笑い。そりゃそうだよ・・・
もうこの際なんでもいいから早く帰らせてくれとみんなが思っているのに、先生、ますます舌好調。
みんなでアピールするのだ!!!
・・・届かず。無念。
結局帰れたのは5時。
8時半には荷物を置いて、手を洗って、整列しなくてはいけないところを、
あたしたちは資料作りが遅くなって8時27分到着。
手洗い場は、ハンドソープを挟んで2つの蛇口しかなく、
実習生は5人なので、1人1人やれば5分以上かかってしまう。
だから普段は、2人が流している間に後の人がハンドソープを付ける・・・などと上手い具合に場所をローテーションして時間短縮をはかっています。
でも、
先生が同じ時間に到着し、一緒に手洗いをすることに。
ゆっくり洗いながら、1つの蛇口の真ん中に立ちふさがる。
そんな先生も、外来実習のオリエンテーションでは、見せてくれました。
看護師:「知ってると思うけど、マスクは口ではなくアゴまでかぶせるように。じゃないと効果ないのでー。」
『はーい、そうしてまーす(^o^)丿』と全員が思った瞬間。
先生の手が口もとへ。
な、直しとるーー!!!(( ;゚Д゚))
そこは、空気読めてた。
ちょっとそれが気になって、説明があまりよくわかりませんでした。
次の日、先生がマスクを裏表逆につけていたけど、誰1人つっこまず。
だって、これがうちらなりの空気を読んだ結果なので・・・。





