耐え難いしんどさの中で考える事 | わたしとココアのスローライフ

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猫のココアとのセカンドライフ!
還暦過ぎて日々訪ずれる優しい時間
残りの人生を大事に過ごしていきたい
私と猫の徒然日記です

1歳10ヶ月の孫
長女夫婦は働いている為
保育園でお世話になっている

この冬は
ウィルス性気管支炎
胃腸炎
など
孫達小さい子は
うつし合うのか
治っては患い
繰り返す

雪で外に出れない私の為に
身重の長女が
胃腸炎で病み上がりの孫を連れて
買い物をして来てくれた

孫の胃腸炎の2日後だった
熱も嘔吐もおさまり
孫の顔に病み上がり感はあったけれど
症状が落ち着いたのは
わかった

長女が買い物に行く間
孫と並んで座って
アンパンのビデオを見る

雪の中
無くて困っていたものを
買って来てくれた長女

翌朝
長女からのライン

非常事態やわ

夜中から
嘔吐6回
下痢もしてる
胃が痛い!
うつったわ

あかんやん

お昼には
婿さんまで
嘔吐に熱

長女のところ
全滅

夜中考えた
孫の嘔吐から2日後に
長女夫婦発病

と、言うことは

孫が来てから
2日後は
明日

免疫力のない私は
ほぼ確実にうつる

やっぱり
うつった

翌日
吐き気に襲われる
熱に胃痛

とにかく
しんどい

いつも思う
この上なく
しんどくて辛いとき

私の場合は
もし恋愛中の人がいても
きっと
愛だの恋だのは
どうでもよくなる

このしんどさに
いかに耐えぬくか

それしかない

だから

好きな人に手を握ってもらって
頑張れるって
すごい

それか
そんなすごい
愛情が
私には欠けているのか

普段は
考えることもないけれど

病んでしんどいとき
何故か
この歳になっても
考える

いつも
必ず
考える

何故かなぁ