大好きな岡本太郎先生が言うには
順番なんて、本当の人間の価値とは何の関係もない
クラスの末席に、誇り高くそびえ立ってるような人格こそ
実は頼もしいものだ
つまり、人間は個々に個性があり
皆、ひとり、ひとりが貴重な存在であると
ほんと、人間らしい生き方を目指した人である
遊びも真剣
芸術も皆のために『決め事』はなし
変なのぉでも
キャハハ何これ~でも
受け止めてくれる
今の今でも
記念館は写真撮影も自由
先生の撮った写真は床に無造作に
ばらばらにおいてあり
私たちが座って
手にとり
好きなだけ触って、そこでゆっくり
何時間でもいれるようにしてくれている
もちろん、敏子さんが努力してくれて(彼の養女さん)
先生の意志をキープしてくれてるんだろうけど
もうね
先生に「よく、来たねー!!遊んで行きなさいね、自由にだよ」
と言ってくれてるような空間でした
また、遊びに行こうって
思える
でも、幸せなことに
先生の大きな大きな作品が大阪にある
このときは大阪人でよかったって思える
先生に会いたくなったら、見に行くよ
凹んだら見て活力にするよ
あれ~、今日は音楽ではありませんよぉ
あ、枚方行けそうなんで行って来ます
え~と、でも、多分
遅くなっちゃうけど、ちらりと見て帰ります
いつものように~笑