難しい芸術ことがわからなくても
岡本太郎は暖かく迎えてくれたぞ
昔から好きなんですが、アートが、いまいちわからない私です
でも、音楽と同じでパッションを感じ、若いころから本をバイブルのように持っていた
彼はオープンな方で別にアートのことなんて知らなくても
受け入れてくれる
そのスタイルは今も完全に受け継がれていて
記念館は写真を撮ってもいいし
直接、写真にも触れさせてくれる
無防備な姿が彼の本質であったように
そして、なんだか居心地がよくて
かなりの時間、写真をみたり撮ったりして、過ごさせてもらいました
アトリエでは彼が使用した画材などが置かれていて
さすがにそこは立ち入り禁止ですが
全てにまだ彼の命、魂が感じられ
長年、想いつづけた人に会えたような感覚
涙が溢れた
くしょぉ、関東の人は何かといろいろな面で近くていいなぁ!!
うらやましいぞぉ
写真展6月までやなぁ、機会があればもう一回くらい
行きたいね
