誰も知らない世界で流し続けた涙と嘘を隠す
果てしない空の下で


何も見えない視界で重ね続けた願いを描いて
潤んだ瞳がかわく日まで


ひび割れた時計はそのままで
もう二度と戻らない永遠に


誰も知らない明日へ
過ちさえ忘れてほしいから


何も知らないその手で結ばれてた鎖を引きちぎれ
そしてただその目を開け