いつも思うのですが、おくすりを飲んで眠気がくるのをまってるとね、連れて行かれて戻ってこられなくなる、って思うんです。

じっとしてるとあたまがぼーっとしてきて、立ち上がると、足に力が入らないことに気がつく。
そうなってくると手元も頼りないし、あたまのぼーっがふえてきて、ひっぱられて、お迎えがくる。

戻ってこれるのかわからないです。

どこまで現実でどこからが夢なのかな。

今これを書いているから、まだ意識はあるんだよね。

ここからはずーっとふらふらです。柔らかい鉱床。ふわふわした地震がきてるみたい。



横になるから、ちがう世界へいってきます。
おやすみ前のふたつぶ。