BTSカムバックコンサート翌日の続きです。
いつも世界と地球規模からの自分の距離を計る。
視座なんですよねー。
コーチング的になってきちゃった。。。
エンターテイメトに話を戻しますと、
韓国がエンターテイメントに力を注いだ結果がここに点として現れているとかんじます。
1990年代の日本文化解放。
金大中政権からのエンタメソフトへのシフト。
その間に、たくさんのアーティストが海外マーケットを学び、
日本へ、海外へ広げていきました。
会社は違うけど「東方神起」もそのアーティストだと思っています。
私も22年前に「日本と韓国をエンターテイメントで繋ぐ」をミッションに入れて活動した時もあります。
ギビのみなさ-ん、忘れていませんよ、、、
彼らは、一瞬にして世界を繋ぎ、多くの人を幸せにしています。
アーミーたちのボランティア活動(寄付)も世界へ広がっています
ファンは応援するだけの人ではなく、
推しアーティストと世界観を作り上げる人
会場となった場所だけでなく、その周辺、警備の方々、ボランティアのみなさん、ファンのみなさん、が作り上げた時間でした。
会場にはいませんでしたが、ネットで参加した皆さんも一緒です。
人は場所が違っても、国が違っても、肌の色が違っても、繋がれるんだ、、、、の涙だったのではないでしょうか
コンサート会場があった、景徳宮
世界からの観光客がいっぱいでした。
その場所に行きたくなる。
動機の前の感情がある場所。
余韻を感じながらの韓国でした。
A Iですぐに正解や効率が作り出せる時代
わざわざ行く(体験したくなる)感情をどうつくっていけるか・
そこまでの魅力作りが人間の仕事になってくるのではないでしょうか・
無駄だと思われることが、一番の近道。
一時は、渡韓辞めようかと思ったりしたのですが
動いたら、動いたで感じる所がありますね。
これをどうやって自分の人生に昇華させていこう、、、、
人生を考える時間になりました。
BTS ありがと〜〜〜






