2度目だったか

天然酵母が起きたので



      (こんな大雑把な感じでやってます)



成型はダンナさんにしてもらって

ベーグルを焼きました。







留守で頼めないときは仕方ない。

リュスティックみたいなのにするしか 

なかったけど、ようく膨らんだなぁ。

 





一人で出来ないことは

手伝ってもらいながら

やるしかないね。


生活全般こんな感じです

今のわたし。



脳神経内科の予約時間に合わせて家を出ると渋滞に引っかかる事がわかっていたので、早目に行ってもらい、受付を済ませると外に出ました。


どうせなら気持ちのいい場所で過ごしたいと思いますよね。案内人はいつも外に出てこの辺りに詳しいダンナさんです。

ある程度歩き、わたしはもうここで十分、とベンチに座ると

どう見ても80歳を超えてらっしゃる男性が息を切らしながら

「そこ、座ってもいいかな?楽しみに登って来たんや。」とおっしゃる。

「どうぞ座ってください。」とダンナさん。

後から奥様もはぁはぁ登ってきて、あっという間間にうちのダンナさんとお二人は打ち解けてしまいました。

お年寄りの事はこの人に任せようと思います笑


病院が目的地だから少し休むとまた歩いていかれましたが、わたしもそう時間があるわけでもないので、森の空気をいっぱい吸い込んでから病院に戻りました。


しばらく待つ間に、さまざまな患者さんたちのことを様子見していると…。

奥様が何かしらのご病気でご主人が付き添っている方が多かった印象です。

うちのダンナさんが送迎のみなのと違って

「いつもお世話になってます!」と元気に挨拶して診察室へ入るのはご主人。

おいおい、どっちが患者だよとツッコミたくなります笑笑


前回(1月)の受診の様子です。

今回もメモに 鉄棒 と書いて行きました。

主治医が言ってくれたようにしてみたのですが

首より腕が痛かった〜😖   


首と腰が痛い事、ふらつく事、これがしんどいと伝え、ふらつくことがあまりにしんどいので

「わたし、脊髄小脳変性症じゃないですか?」

とまで言ってしまいました。

「それは、わからないです。今のところ進行性核上性麻痺が一番近い診断ですから。それにふらつくのもその病気の症状です。」

「あの日、初めて聞いたんです。その病名。何も知らないことを言われても…」

そこで主治医はJALPACにメールしてみたこと

その返信をコピーして渡してくれ、わたしはなだめられた、ようにおとなしくありがたく頂戴しました。


腎臓内科から処方された降圧作用のある薬の話しになり、その対策として出されたドプスという薬は

「効き目が緩やかなので増やしてみますか?」

と聞かれました。

「変えてもらったばかりのフォシーガ(降圧作用の少ない腎臓を保護する薬)を飲み始めて間もないのでもう少し様子を見させてください」

という懇願が聞き入れられ

首と腰の為に塗り薬を処方してもらうだけにしました。

さて、これがどう出るのか?


最近転んでいないこと、妹がパーキンソン、である事に注目している主治医に

「実はわたしには弟もいまして。」とまだ弟自身が深刻になってないのに、この頃よく転ぶようで、と心配事があることは言っておきました。


今回の診察を終え、最後にいつも

「気になることがあればいつでもお気軽にお電話くださいね。」と言ってくれるのに。

いつも電話すればものすごく無愛想です。


他人なんだよなぁ、所詮。


そうですよ、自分の病気は自分で治さなきゃ❣️


い〜い患者だなぁ、わたし。


そう思い、ごった返す総合病院を後にしました。









英語の時間に習ったままのタイトルで恐縮です☺️



今年初めて河口湖に行き

富士山パワーを注入してきました。


中国人が少ないだろう

というのも、もちろんありました。


河口湖というか、富士山が見える界隈は大人気ですから。






富士急ハイランドのフジヤマの中に合わせて

初めて走る車から撮りました。


やったー!

って感じです。






 


大石公園の駐車場 


いつだったか、ラベンダーの時期に来てしまい

溢れ返る人、人、人。

わたしたちって、世間知らずなところがあるので知らなかったのです。

外国の人がこんなにたくさん来てるなんて。



河口湖の町を走りながら、なんか、嫌な予感がしてきました。






お、一番前が空いているじゃない❣️

これは奇跡?



  








外は5度。

予報より寒い〜😨  


湖まで行きました。

結婚式の前撮りって言うのかな、

花嫁さんドレス着てきれい😍

だけど寒そう😨


人が入らない写真なんて撮れません。

まわり中人がいます。

中国の人は少なかったけど

他の国から来た方が次々とやってきて

わたしたちの方が

何処かの国に遊びに来たみたい。








それもそのはず

桜祭りの真っ最中。


昨日ここへ来るしか無かった方は

残念だね〜。

こんな時、晴れたら行こう、って行けるのって

いいね、と話したりしながら車の中で朝ごはんを食べて、

駐車場を出る時はほぼ満車に近くなってました。


嫌な予感は的中。

ほーら、桜祭り。

外人さんがたくさん歩く会場あたりを過ぎて

この日のメインイベント、

天上山ロープウェイへ。

駐車場は以前と比べものにならないくらい空いていたし

とにかく行ってみるか

といってみると

少し待ったくらいで乗れました!


そこの鋏入れる日本人、英語ペラペラで内心すごい!って思ったけど、

「ハウメニーパーソン?」って、英語でダンナさんに聞いていた。(ようにわたしの耳に届きました。)

「二人です!」と日本語で答えましたとも。 

「あっ…そうですかぁ」

って言ったの聞き逃しませんでしたよ😄


並んでる方も

ロープウェイに乗ってからも

外国の人ばかりだった。


でも

わたしに席を勧めてくれた方がいて

「サンキュー」と小さく言って座り

降りる時にもう一度

「サンキュー ベリーマッチ」

とさらに小さな声で言う小心者のわたし。


初めて登った天上山はまるで外国だったけど

眼下には何度も来たことのある河口湖の町や南アルプスまで見える。

その景色は日本そのものだった。











以前走って登った人には

物足りなかったかな。


でも今回行けて良かった。

遠慮してたら見られない景色を見られて。







下界に降りて車に乗って

知ってる町をドライブしながら

昼は何食べようかと話せる安心感。


朝早く行ったのが大正解。

ロープウェイを降りると、その時間には

信じられないくらい並んでましたから。

あれ見たら、わたし上らなかったなぁと思います。


早めに家に帰れたので

ダンナさんは疲れを感じなかったって言ってましたし、よかったよかった。


わたしは帰りにソフトクリーム食べて、よかったよかったです🍦☺️