病気などに伴う,機能的な問題で


食べ物が上手に飲みこめなくなってしまう


障害について


先のブログで触れました.



飲み込みの機能には全く問題ないのに


食べることが恐怖になってしまう


摂食障害という病気も有名ですね.



いわゆる



拒食症と過食症です.


過食は食べ過ぎてしまう症状なので


食べることが恐怖というのは




おかしいんじゃないの?



という反論がありそうですが,



食べた後に



指を入れて吐く



などの症状があり



食べることへの抵抗感



罪悪感があるという意味では



拒食症と



根っこは同じといえます.



実際,


拒食症になる方の6~7割は



過食症に移行するとも



いわれているのです.





大学生のころ



アパートの居住者との人間関係がもとで



私は食事を食べられなくなりました.



もともとさほど太っていなかったにも関わらず


体重がどんどん落ちてくると



うれしくなって.


益々食べなくなりました.



一番やせていたときは,



身長161センチで



体重は40kgを切っていました.



あのころの写真を見ると



ガリガリです.



だけど,当時は



それを美しいと思っていたのです.





痩せてくると



身体に様々な変化がおきてきました.



まず,肌がボロボロになりました.



ニキビがひどくなって



どんなに薬をつけても



治りませんでした.




髪が抜けました.そしてばさばさになりました.



高級シャンプーを買って試しましたが



改善しません.



ひどい便秘になりました.



そして,生理が止まりました.



身体は,栄養不足になると



生命を維持する機能に


エネルギーを費やすので



それ以外の機能が



低下してくるからです.





こんな状態になっても




私は


自分が食べることを



許せませんでした.




そして他人が食べている姿をみて



喜んでいました.



いつもイライラしていました.



あるとき



私は突然食べだしました.




すると,歯止めが効かなくなって



やめられなくなりました.




当然体重は増えてきます.




そうなると



太る恐怖が襲ってきました.



更にイライラしました.


様々な食事法を



試しました.


幸いなことに


体重はある程度増えたところで


止まりました.




だけど


便秘や


肌荒れ



生理不順は



すぐには変わりません.



内臓の調子が戻るまでには



2年以上かかりました.




食べることの




大切さ



不安なく食べられることの



ありがたさを



身に染みて



感じました.




そして



妹が摂食障害になりました.



長くなってしまったので,



この続きは



明日書きますね.







Eating with joy  
Living with love  

Aging with grace
今ある自分をしっかり見つめ受け止めて
食べる罪悪感から解放され,
食を心から楽しんで
素敵に歳を重ねる
そんなたまプランヌを目指す,

90daysプラスゼロマインド™ダイエットプログラム


プラスゼロマインド™プロデューサー
織田 素々(おだ もも)