買い物依存症の診断基準は



1.買い物への過剰な執着がある.


2.買い物の後,落ち込んでしまう.


3.躁状態,鬱状態に限らず買い物をしてしまう.


です.


ただし,これは医学的に


確立されたものではありません.


最初のうちは


自分が特別な存在でいたいとか


少しでも悲しみをなくせれば


なんて軽い気持ちで


買い物を始めるのですが,


買い物によって


そんな感情が満たされることはなく,


結果的に,


また買い物に走ってしまい


どんどんエスカレート


していくのです.


買い物で気分がハイになっても


その後に


失望感や罪の意識が襲ってきます.


そこで,


また自分が特別な存在であることを


自分に言い聞かせるために


さらに買い物をするという


負の連鎖が起きてしまうのです.


すでに何かに依存している人が


怒りやストレスを感じると


買い物という「薬」を


自分で処方するという行為に


走ることもあります.


そして,


やはり,その「薬」を服用したあとは,


後悔と落ち込みに襲われ


また・・・.




負債が膨らむにしたがって


買い物は隠れた行為になっていきます.


自分の行為を恥じて


買ったものを隠したり


壊したりするようになったら,


買い物依存症は


精神的にも


経済的にも


感情的にも


かなり進んでいると


言えるでしょう.





 

ムダ買い心理学の専門家&買いすぎ解消アドバイザー


織田素々(おだ もも)



第1回「素ままカフェ」のお知らせ


12月12日(土) 14:00~16:00

場所:たまプラーザ駅周辺(参加者に詳細お知らせいたします)

対象:女性限定 素のままに行きたいという願いをもっている方

定員:5名参加費:3000円

テーマ:「買うことと食べること-デトックスのすすめ」

お申込み:pluszero.momo@gmail.com までご連絡ください.