第一子で長女.



ルールは守る



人に迷惑をかけることを嫌う




はめははずさない




成績もまあいい方




学級委員もやった





ずっといい子だった




失敗した自分を





許せなかった.





その分




型破りな人が




苦手だった




自分のものさしから




はずれてしまう人を






非難した.









もう大分大人になってから





私の人生に




とても大きな影響を与えた




1人の司祭に出会った.






その司祭は言った





「ももちゃんは,同じ種類の人としか







付き合ってこなかったでしょ.











だから違う人を受け入れられない.









それでも生きていけるけど,









世界が狭くなるだけだよ







すごく生きにくいよ









この世で起きている





99%のことは







どうでもいいことなんだよ











本当に大切なのは1%だけ.







その1%だけをみて









生きていきなさい.








『ま,いいか,死ぬわけじゃないしね』




って言えるようになるといいね.」





その時は




その司祭に




すごく反発した.




自分のそれまでが




否定されたような気がしたから.





だけど,それから




周りを広く見渡すようになった.





そして,自分がそれまで




出会ったことのない




さまざまな人たちと




交流した







みんな大切な友達になった






いつしか私は




難しいことが起きたときに




「ま,いいか.こういうこともあるよね」




と言えるようになっていた.








そのあと本当につらいことがあって



「ま,いいか」って



言えなくなった.



たくさんたくさん買い物をした.







いろんな人が




支えてくれた.



そして




なんとか乗り越えられた.




無論今でも



悩むことあるよ





自分の殻から出られないこともある





だけど,ほとんどの場合




「ま,いいか,生きているし」




ってかわせるようになった.





「ま,いいか,死ぬわけじゃないしね」






本当に大切な物だけ見つめて




生きていけたらいいな




ムダ買い心理学の専門家&買い過ぎ解消アドバイザー


織田 素々(もも)