私の友人のお姉さんは



もうだいぶ長いこと



一日の終わりに


その日にあった



よい出来事を



日記に書いていました.



それも,気持ちが暗くならないように



明るい色のペンで.









「今日はご飯がおいしかった」



「道端の花がきれいだった」



「電車で赤ちゃんが笑いかけてくれた」



などなど



数十年経って




その日記を読み直した



お姉さんは



「ああ,私はなんて幸せな人生を



送ってきたんだろう.



ありがたいことだ」



と言ったそうです.




そのお姉さんは



幼子2人を連れて


ご主人と離婚し



女手一つで


子供たちを育ててきました.





傍からみたら



決して楽な人生ではなかったはず.





でもその人は



いつもどんなに小さなことでも



良いことをみつけ


それだけを綴ってきたのです.





生きていく過程には




自分が予想もしなかった



つらい出来事が


たくさん起こります.




でも それを



「つらい」


「苦しい」



って言ってしまうのと



その中で



喜びを探して過ごすのとでは




人生の終わりに




きっと,大きな違いが出てきてしまうでしょう.





たった一度きりの人生



「幸せな人生だった.ありがとう」




っていえるように




生きていきたいですね.



今日よかったことを6つ,明るい色のペンで.



一緒に真似してみませんか?



ムダ買い心理学の専門家&買い過ぎ解消アドバイザー


織田 素々(もも)