良きにつけ,悪しきにつけ


今は情報が氾濫しています.


こちらが求めなくても,


勝手に目に耳に飛び込んできます.



たとえば食品.


「添加物は悪い」


「乳製品は乳がんの原因になる」


「果物は農薬まみれ」


などなど.





もう何を食べたらいいのか,


わからなくなります.






だけど,


大切なのは,






自分が食べたいと感じたものを


食べられることに感謝して


味わい尽くすこと



ではないでしょうか.







人間は,自分に必要なものを感じる


心と身体をもっているはず.


だから,食べたいと思ったときは


それを身体が欲しているのだと思うのです.




洋服や小物だって同じ.


欲しいと感じたときは


それを必要だって,心が,身体が言っているから.


手に入れたものは,


「ありがとう」って言って


徹底的に使えばいいのです.



自分が出会って,


手に入れたもの



それも.縁があって


与えられたもの


「大丈夫かな?」


と心配しながら


食べたり,使ったりするよりも





「おいしい!」


「嬉しい!」


って,


有難くいただく方が


心も身体も


きっと元気になるはずです!







ムダ買い心理学の専門家&買い過ぎ解消アドバイザー


織田素々(おだもも)