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7月23日(日)
渋谷 よしもと無限大ホールに観覧に行く。
予約メールが受け取れなかったので、当日券で入ることに。
2部 ほっしゃんの回
入り口がわからず思わずLarc An Cielのイベントに並びそうになりながら
なんとかたどり着き一番乗りで整理券だけもらって、外でお茶。
そこここにカフェはあるけど、どこも狭いし混んでるし、路上も人多いし 疲れる((>д<))
うろうろ探しているうちに時間が過ぎる。
スタジオは事前に電話で確認していたとおり、すごく空いている。
オロナミンCがもらえるのはよしもと水族館と同じ。
肝心の内容は、3時間もあるのにほっしゃんと劇団の人たちとの四方山話ばかりで
笑いの要素が全然ない。そりゃあ毎日だったらネタは尽きるかもしれないけど、
もう少し芸人使って、もう少し企画を考えようよ。
結局大西ライオンとくまだまさしが出てきたくらいで、その後また女子中学生か高校生くらいの子達と
四方山話になってしまったので、耐え切れず出てしまいました。
無料だとはいえ、残念だ。
曜日によって企画も違っているみたいだから、また他の曜日にトライする・・・かな?
続・母来たる
7月17日(日) くもり
時々あめ![]()
母と二人で横浜へ。
とーるはマイペースに別行動。(ゲーム&ジム)
最寄り駅から横浜までは一本でいけるのですごく便利。
中華街に行き謝甜記の2号店でおかゆを食べる。
前回は本店の方だったけど、待ち時間が長くなりそうだったので
ちょっと奥まった2号店の方に行ってみた。
やっぱりおいしい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:大好きだ。
飲茶セットよりも、お粥だけで味わった方がいいかも。量は多いけど。
この先、たくさん歩くことになるのは明らかだったんだけど、
レトルトパックのおかゆを父の分ととーるの分、お土産として購入してしまう。
重かった![]()
![]()
中華街のお店をのぞき始めると、なかなか前に進まない。
お茶、ストラップ、ジュエリーケース、仮装くま人形、扇子などなど、細々したものがすごく楽しい。
よしもとおもしろ水族館へ。
芸人さんがネタを交えて解説してくれていましたが
通路がふさがれてしまって先に進めなくなってしまうのはちょっと疲れました。
ただお魚が泳いでいるだけの水族館とは違って
水槽ごとにクイズや実験があるので意外と楽しめました。
楽屋(の背景がある水槽)にいる魚が、出囃子が鳴るとパイプを通って
ステージ(の背景がある水槽)のマイクに集まる様子が見られたり
魚の習性をうまく利用した仕掛けが作られていました。
オロナミンCが無料で飲めます。
肉まんを頬張り、ブラックタピオカ入りのココナッツミルクをストローに詰まらせながら
さらに中華街を歩き回り、山下公園経由で元町へ。
流石に歩き疲れてカフェでお茶しようということになったはずなのに、
雰囲気のいい革製品のお店に思わず入ってしまう。
かわいいお財布とバッグを見つけたんだけど、なかなか決心がつかず結局見送ることに。
カフェで休憩。
小雨の中ウインドウショッピング。
もう一度中華街に向かい、おっきい肉まんを食べる。
タクシーで赤レンガ倉庫へ。
人が多いし、天井が低くて息苦しいんだけど見ていて楽しいものがたくさんある。
白いバッグ、laundryのTシャツ、ペン、ネックレス、ブレスレット
横浜ワールドポーターズへ移動。
意外と気温が低かったので、母が上から羽織る長袖の服をずっと探すんだけど
見つからない。基本的に若者の街やね。
結局そのへんのバーゲン品で妥協する。
1階のブラウステューベル横浜で晩ご飯。
地ビール。梨ビール。
料理はおいしいんだけど、注文したものを全部同時に出すのは勘弁してほしい。
徐々に雨足が強くなってきた。
ライトアップされたコスモクロック
を見て、タクシーで横浜駅へ。
母が遊びに来たときには恒例になっているタイ式マッサージ。
予約はしていなかったんだけど、家の近くでAM4:00までやっているところがあり、
飛び込みでお願いすることに。
私の担当はタイ人の女性だった。以前タイのワットポーでマッサージをしてもらった話をしたら、
彼女も実はそこ出身だということ。
母来たる
7月15日(土)
蒸し暑い。
水天宮前からリムジンバスで羽田まで迎えに行く。
所要時間は30分弱。
15:40羽田着の便。
とーるは朝まで飲んでいたため、軽く挨拶したらまた寝てしまった。
しょうがないのでほっといて近所にもんじゃを食べに行く。
7月16日(日) くもり
時々あめ![]()
午前中 両国国技館隣の江戸東京博物館へ。
昼 とーると合流して母方の叔父さんを訪ねる。
私が会うのは10年ぶりくらい。
フランス料理のお店に連れて行ってもらう。
夕方 母と二人で銀座の歌舞伎座へ。
(とーるは興味を示さず整体&買い物(i-pod等)へ)
前日のネット情報では満席になっていたので、一幕見席で入れればいいね
くらいのつもりで行ったところ、18:15発売の席に16:30からすでに列ができている。
1時間半以上も並ぶのはつらいと思いながら当日券売り場に行ってみると
入り口には「完売」と出ているのに中の窓口では1等席に空きの表示。
きいてみると、直前にキャンセルが出たところらしい。
しかも「とちり席」中央通路から2席。
16:30からの演目も途中から入って観ることにする。
「山吹」 泉鏡花
初めて観る歌舞伎でこれはないでしょうというくらいとんでもない話でした。
華族の若奥様(ストーカー)がやけを起こして、みすぼらしい人形遣いのじいちゃん(マゾ)と手に手をとって去っていくという奇想天外な話。主要登場人物の最後の一人も奇妙な傍観者で、彼らが去った後
「あれは夢か?現実か?私も幻想の世界に入ってしまいたい・・・・・いや、仕事がある!」
とかなんとか言って幕なんだから
衝撃的でした。
とにかく台詞で話が進んでいくので、動きがなく非常に退屈。
さらにストーリーに感情移入もできやしないから、じっと座っていることさえ苦痛でした。
休憩 ・・・ 地下の食堂で語源どおりの幕の内弁当を食べる。
「天守物語」 泉鏡花
素晴らしい!
坂東玉三郎の美しさに圧倒されました。
くるりと一回転するときも足の動きを全く感じさせず、手びねり用の回転台の上に乗って
それを回しているんじゃないかというくらい滑らかだし、内掛けの広げ方、座り方、
そうした所作のひとつひとつが優美で、見せ方を心得た動きに本当に感心しました。
話自体も華やかで、笑いもあり、楽しかった。
黒衣(くろこ)が蝶(鳥?)をパタパタさせているのも学芸会風でおかしいんだけど、
変に現代風の演出にしたりせず、「黒衣の存在は無」という感覚は味わい深い。
でも書割には少しだけ映像が使われていたりと、幅広い表現ができるような工夫も感じられた。
舌の長い老婆とか。
終演後、駅に向かう途中、楽屋出口の所に差し掛かると春猿さんが出てきた。
歩き方はもちろん体つきも女性っぽい。
何人か出てきたけど、素顔だと全然わかんない。
出待ちの人のお目当ては誰だったんだろう。
すぐにその場を離れたのでわからなかったけど、玉三郎か図書之介をやった海老蔵あたりかな?
朝顔市
7月8日(土)
入谷の朝顔市に行きました。
毎年7月6日~8日に行われているそうです。
2万鉢の朝顔が売られているとのことでしたので、
さぞやきれいだろうと思っていましたが、時刻は15:00。
朝顔はどれもしぼみ、葉っぱだけが青々としていました。
そんなわけで写真は朝顔ではなく、あんず飴。
初めて見ました。大きな氷にくぼみを作って飴をのせています。
涼しげでガラス細工みたいにきれいでした。
言問通りを東側から入っていきました。
左手には朝顔の露店、右手には食べ物の屋台が並んでいて
専ら右手側ばかりを歩いていました。
各地に移り住んでいる身からすると、
屋台の品揃えも地方によって違うので興味深い。
他には、信州名物おやきとか。
最近はトルコのドネルケバブ(ドネルサンド)をよく見かけるようになりました。
威勢のいい焼き鳥屋のおっちゃんは、めちゃめちゃだみ声で呼び込みをしていましたが、
「3本500円」とか「おっきいの持ってけー」という文句の合間に
「船が出るぞぉーー」と勢いに任せて叫んでました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
夜。
これちーが来る時間を21:00頃と予想していたら、23:00になるとのこと。
そして結局は24:00前到着。
3人でジェンガ&モノポリー大会。
結局翌日も昼過ぎに起きてもう一勝負。
夕方近くのお店でもんじゃを食べました。
撮影
晩ご飯は焼肉。
おもに亭。もうひとつ。塩だれが濃い。お肉の味がしない。
途中、霊柩車がトラックに乗っているのを目撃。
レッカーというわけでもなさそうだし、トラックの車体には車両解体云々の文字が。
帰りがけにもう一度通りかかると、
映画かドラマかの撮影中で、件の霊柩車が使用されていました。
誰が乗ってたんだろう。
気になる。
東京は有名人に会う確立がどうも高そう。
この前は、KONISHIKIに会ったし、現役のお相撲さんにも(誰かはわからないけど)たくさん遭遇します。
なかなか楽しんでミーハーしております。
異文化
エスカレーターに乗るとき、大阪では止まる人が右側、歩く人は左側。
東京では止まる人は左側、歩く人が右側。
自転車ですれ違うとき、大阪では左に避ける。
東京では右に避ける。
自転車は広島でも福岡でも左に避けてたと思う。
東京
東京に住み始めて早1ヶ月。
マンションの13階からの景色は大都会での暮らしを実感させてくれます。
ある昼下がり、家の中で家事をこなしていると
「ピンポンパンポーン こちらは墨田区役所です・・・」
というアナウンスがどこからともなく(って区役所からなんだろうけど)聞こえてきました。
意外でした。
こんな東京のど真ん中でも田舎でするような放送があるんだ。
私の地元では、各家庭ごとに役場の放送専用のスピーカーがあり、たんぼに害虫が発生したとか、
中学生が修学旅行から帰ってきたとか、田舎の情緒たっぷりのアナウンスが流れます。
しかも、放送しているのは友達のお母さんとかだったりするので
帰省するたびに懐かしく聞いています。
しかし、ここは東京。
いったい何の放送だろうと耳をすませてみました。
エコーがかかっていてなかなかクリアに聞こえませんが、
以下のような内容でした。
「こちらは墨田区役所です。
只今、光化学スモッグ注意報が発令されました。
できるだけ外出しないようにしましょう。」
・・・・・・・・・何ですと?
そんなことあるんですね。恐るべし東京。(-_-;)
あ、今解除されました。
舞洲へ
週末、気持ちのいい天気だったので、舞洲まで自転車で行ってきました。
あまりサイクリング向きの道ではなくて、立体交差の橋の上までたどりつくのに
非常に苦労しました。
15時くらいに家を出ましたが、思ったより日差しが強く体力も消耗します。
ただ初めての道だったので、安治川水門など見慣れないものもたくさんあってなかなか楽しめました。
途中、ローズマリーの植え込みを発見。
ちっちゃな薄紫の花がちらちらと咲いていてすごくかわいい。
香りもすごくいいし。
うちにもほしいなあ。でも今が盛りということは、店頭にはもう出てないかも。
新大阪郵便局 発見!
え? 新大阪? なんて紛らわしい名前なんでしょう。
さて、下の建物はなんでしょう?USJの近くにはありますが、全く関係ありません。
なんとこれは、大阪市のごみ処理場なんです。
ありえんやろ。
これが学校や美術館か、少なくとも一般の人が利用する街中の施設であれば評価したいところですが、
ごみ処理場って。 誰も来ないし。
なーんかずれてませんか。
さて、上の怪しげな建物に迎えられ、舞洲に到着です。
うーん。何もない。
とりあえず海に向かう。
トライアスロンの大会があるらしく、会場設営をしている人たちがちらほら。
キャンプをする人。テニスに興じる人。釣りを楽しむ人。
結構本格的な野球のスタジアムもあるっぽい。
陶芸館で、水差しを買う。
ちょっと小高い丘に登って、夕日を眺めました。
ちっちゃなこども連れの家族がシャボン玉をしていて、
辺りが朱く染まる中、ふわふわと舞うシャボン玉が風情を演出してくれました。
いっぱい聞けていっぱいしゃべれーる♪
NOVAのお友達紹介カードを使って英会話の体験レッスンに行ってきました。
まずはカウンセリング。
過去の英語使用歴を洗いざらい。
テンション高いスタッフに強引な勧誘をされそうで、ちょっとびびってましたが、
すごーく感じのいい人で、お互いの学生時代から海外体験、就職など共通点も多く、
楽しんでお話することができました。
レベルチェックテスト(CAT)
外国人講師と1対1です。
*自己紹介。
*手紙、航空券、パトカーを使ってお話を作る。・・・・・苦戦。
*紅茶の入れ方をできるだけ詳細に。・・・・・・いい感じ。褒められた。
*クリーニング屋さんでのロールプレイ
(重要な会議の朝に間違ったスーツが届いてしまった。何とか取り戻せ!)
・・・・・クレーム系は結構得意。
*映画はアートか余暇か意見を。
うーん。事実をそのまま伝えるタイプのものには強いけど、
創作するとか、意見を言う場面になると、なかなか言葉が出てこない。
-結果待ち
レベルは9段階に分かれています。
事前にリサーチしたところによると、私の場合良くてレベル3、悪くてレベル5、
まあレベル4が妥当なところかな、という印象でした。
結果はレベル3。
うれしいなあ。ここ最近英語から離れていたわりにはいいかんじ。
すごく刺激になりますね。
現在の仕事は、英語方面とは少しずれた方向に進むものだったのですが、
やっぱりどっぷり浸かる方かな・・・・・・・・
定期的にこうやって刺激を受けるのは、非常に有意義ですよね。
実際に通うことは実はそんなに真剣には考えてなかったけど、悩むなぁ。
秋
いい季節になりましたね。
夏から秋に変わるときは、何か新しいことを始めたくなります。
というより、それまでは暑さにやられて何もやる気がしないだけなんだけど。
*ベランダで秋蒔きの野菜を育て始めました。
(水菜・青梗菜・キャベツ・白菜)
*料理にかける時間が長くなりました。
*NOVAの体験レッスンに行ってます。
*10月スタートの趣味の講座を何か狙っています。
*株に手を出しました。
さて、いつまで続くかな。
もちろんこのブログも始めたことのひとつです。


