ようこそ、ガラフルの世界へ
(笑)
今日も ご訪問ありがとうございます![]()
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ADHDの息子 ソウさんと、母である私の日常や
勉強中のチャイルドコーチング等々を書いていきます。
今日は久々に爽やかな秋晴れでした![]()
空も高くなりましたねー。
秋刀魚が食べたくなります←
さてさて。
今日こそは【ソウさん、発達相談へ行く】の巻です。
区役所の福祉センター内にある発達相談だったので、
平日しかやってなくて、仕事を早退して保育園にお迎えに行き、
ソウさんと2人で行きました。
【発達相談】なんて、何だか怖くて緊張したのですが、
名前を呼ばれて細長い部屋に迎え入れてくれたのは
保育園や幼稚園の先生のような、ピンクのエプロンをした
優しそうな年配の女性と、その方より少し若そうな女性の2人の保健師さんでした![]()
まず年配の女性がソウさんと話します。
目の前にある積み木や木製の絵合わせパズルを指さして、
これは何が描いてある? とか
○○はどれかな? とか
積み木を〇個積めるかな? とか
人見知りのないソウさんは、楽しそうにニコニコしながら答えてました
。
その後、もう1人の保健師さんにソウさんと遊んでもらい、
その様子を見ながら、赤ちゃんの頃からの話をしました。
首が座った時期、歩いた時期、話し始めた時期…
保育園での様子は私にはわからないからと、事前に先生に聞いてもらうよう
お願いしていたので、その話もしました。
周りと比べることもなく、特に育てにくいと感じることがなかったことも。
優しく頷きながら聞いていた保健師さんは
「こうやって遊んでいるところを見ていても、問題はないと思いますよ。
お母さんが どうしても気になると言うのなら検査を受けることもできるけれど、
様子をみながらで大丈夫
」
と笑顔で言ってくれました。
良かった。
何もなかった。
ほら、やっぱり何もないんじゃん。
明日、先生に言おう。
「大丈夫って言われましたよ」って。
帰りながら思いました。
本当は少し、心配でした。
時間のなさを理由に、いつも私が先回りしてやってることばかり。
あれはダメ。これもダメ。
だって手がかかるから。
だって【私が】面倒だから。
だけど、大丈夫だったんだ。
ちゃんとできるようになるんだ。
この時は、ソウさんに言われた大丈夫が
自分に言われた言葉のようでした。
…つづく