ようこそ、ガラフルの世界へ
(笑)
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ADHDの息子 ソウさんと、母である私の日常や
勉強中のチャイルドコーチング等々を書いていきます。
今日は、ソウさんのこと③回目。
発達相談で【大丈夫】と言われたソウさん。(と言うより私
)
だけど、年長になって、小学生になって…
ソウさんが苦手なことが分かりやすく見えるようになってきました。
保育園では親(私)が手を出し足を出し(?)、
連れて行って準備を手伝って、帰りはお迎えに行って帰る支度。
それが、小学校に入学したとたんに手を出せなくなるんですね![]()
時間割を一緒にしてやることは出来る。
宿題も見てやれる。
けれど、学校でのことは分からないんです~![]()
鉛筆が筆箱に入ってない…
学校からのお知らせが届かない…
そもそも連絡ノートが書けてない…
懇談で先生に聞いて驚いた…て言うより白目になった![]()
「ええ、床でゴロゴロしてますよー![]()
隣の席の女の子がランドセルに荷物詰めたりしてますー」
え?
え?
ええええええええええええ!!!!![]()
せ、先生、笑顔で言いよってですけどー!!!!![]()
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これは、だいじょばん(大丈夫じゃない)じゃろー。
そう思って聞きました。
「先生、ソウさんは【普通】なんでしょうか」
先生は少し考えて答えてくれました。
「大丈夫だと思いますよ。
どの子も多かれ少なかれ凸凹はあります。
私もできるだけのサポートはします。
お母さんが気になるのであれば、検査に行くというのも
悪いことではないと思います」
私も甘かったのかもしれません。
そうか…先生が言うなら、落ち着いてくるんかも。
もうちょっと様子を見てみようかな。
その頃、ソウさんは放課後学童保育に行っていました。
嫌がることもなく、毎日元気に通っていました。
そんな夏休みのある日。
衝撃的なことが起きました。
…つづく。