
続きです
義母は不倫相手と一緒に過ごすのが嫌で、知人が営んでいる飲食店へのパート日を増やしたそうです
そしたら1階のリビングがどんどん不倫相手のモノでいっぱいになっていく…
片付けてと言っても片付けてくれない
不倫相手は義父が病院へ行っている間だけ働いているのですが、「そのわずかな時間しか自由がない」と義母は泣きながら夫に訴えてきたのだとか
義母が泣くので不倫相手と話をすると、「もう介護はやめる」とか「出て行く」とこちらも泣き叫ぶらしく…
この問題は現在も解決していないそうです
そして義母は義兄から「パート時間を増やしたなら家に入れるお金も増やして」と言われたらしく…
義母、昔は10万、現在は5万を義兄に渡しているんです
夫に「それは何のお金を払ってるの?」と聞いたことがあるのですが、「家賃じゃない?」との返事でした
80歳にもなって「家賃」を息子に払わなきゃいけないのでしょうか?
それ以外にもお金をいっぱい出しているのに…
さすがに夫も増額はヒドイと思ったらしく義兄に注意すると、「お前こそ俺に2人分の生活費10万を払え」と言われ、何も言えなかったのだとか…
また義母は大人5人分の食費を出しています
食費を出すだけでなく、朝、昼、夜
そしてお弁当を作っているので、かなりの負担になっているようです
↑これ以外にも信じられないような義実家の話がポンポン出てきて、ドン引きしてしまいました
何より義母の負担が大きすぎて、憐れというかなんというか…
さすがに「ざまぁみろ」とは思えず、ただひたすら憐れでした
義兄と不倫相手の仲が悪い原因は『義父の介護』がメインです
不倫相手が動かないと義兄に負担が行き、義兄が動かないと不倫相手に負担が行くという感じになっているらしく
義兄が夜勤明けや休みなどで昼に自宅にいると、どちらが面倒を見るかで常に言い争っているのだとか…
義兄はもともと綺麗好きだそうです
また病人がいる部屋は常に掃除をして、アルコール消毒までキッチリやるべきだと思っています
それは義父だけでなく、一緒に生活をしてる人を守るためでもあると主張しているのですが
不倫相手は『傷口に触れたカーゼは危険』という認識がないので、『ガーゼや脱脂綿はポリ袋に入れて、結んで、ゴミ箱に捨てる』『傷口を手当てしたあとは手を洗う』ということもできず…
あと『使ったら元の位置に戻す』ということもできないので、指定場所にモノがなく、義兄は常に何かを探してイライラしてるとのことです
それを義兄に指摘されては不倫相手も怒って、夫に文句を言うのだとか
夫は仕事や副業で、ほとんど義実家にいません
義実家にいる時間は不倫相手や義母、そして義兄からの愚痴や不満を聞かされ続け…
最初は「俺は話を聞くことしかできない」と思って受け入れていたものの、次第に苦しくなってきたのだそうです
続きます