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Going my way ☆

~お仕事・家事・育児・観劇
あれこれ綴る小学生ハハのひとり言です~

つい先日のこと。

行きつけの美容室でカット中、担当下さってる男性@独身より

突然「ドラマの斉藤さんご覧になりましたか?」と聞かれました^^;

日テレ水曜日放送開始された

観月ありさ主演『斉藤さん2』

http://www.ntv.co.jp/saito-san2/


一瞬はてなマークはてなマークと思いつつ「はい見ましたよ~」と答えると

「僕も見ました!!

「お母さんってやっぱり大変なんですね・・・」

「本当にあんなカンジなんですか!?

と矢継ぎ早に質問攻めに合いました(笑)


彼の言う「あんなカンジ」とは

引っ越してきたばかりの観月ありさの子どもが入学した

小学校で繰り広げられる母親たちの壮絶な序列社会のこと^^;

「あれ『ママカースト』って言うんですよ~」

と言うと、かなり怯えた様子で

「えーーママカーストですかっっ!?」とあわあわ。



止めにキッパリと

「程度の差はあれ、ありますよーあーいったこと」

と答えると

「なんかもう僕、人と関わるのが怖くなってきましたーあせる」と。

今は独身ではあるけれど、かなり結婚願望が強くなってきてる

彼にはちょっと衝撃だったなぁ~にひひ


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「ママカーストは存在する。」

別に怖がらせようと思って言った訳ではなく

実は私が幼少期ママカーストの中で育った経験をしていること。

そして結婚後も主人の勤務先の社宅でやはりカーストを経験していること。

この実体験から、TVやドラマの世界ほど脚色はなくとも

時代は変われどいつの世も程度の差こそあれ、都会でも地方でも

「ママカーストは存在する」と思っている私です。


私が幼少期育った街は地方の政令都市で

当時住んでいた新興住宅地の町内は

駅前にある大手製鉄所と財閥系化学工場に勤める家庭が約7割。

必然的に町内全体が顔見知りであり『カースト』化している状況でした。

私が小学生の頃は当然ママカーストなんて言葉はなかったのですが

同級生の中で一番お父さんの役職が高いご家庭の奥さん(お母さん)が

学年中で一番威張っていて絶対権力者。

そしてその娘である幼なじみのMちゃんがやはりリーダー的存在でした。

幼心に「なんかヘン・・・」と思っていた私。

Mちゃんの言いなりにならない事もあり、その為

いじめというか仲間はずれにされた経験も。。

そんな辛い逃げ場のない小学校生活を過ごしながらも

私の心の支えとなったのは自分の家族の存在でした。


決して他のお母さん達のように、Mちゃんママの

取り巻きになることもなく、また対立することもなく

程よい距離感を保ちながら、わが道を進んでいた父と母。

時を経て自分自身が親となり

来年小学生となる娘を見ながら

あの頃のことを最近よく思い出しています。

今のように情報社会でも育児書が溢れているわけでもない

時代でしたが、両親は恐らく何かしらのポリシーというか

他人に振り回されない自分達の『軸』を持っていたのだろうなぁ~

とシミジミと思ったりする今日この頃です。


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そして、現在そんな大小の程度差はあれママカーストや

ママ友達との人間関係に悩んでいる方も多いはず。

そんな皆さんへ、耳寄り情報!!

私が娘0歳児の頃から何度も受講している

ママのイキイキ応援プログラム

ママイキのご紹介です音譜

http://www.fine-coaching.com/


巷によくある「子どもを○○に育てるためには~」

とか「母親はこうあるべき!」と言った類の講座ではありません。

焦点は母親である『自分』

意外と知ってるようで知らない自分自身を見つめ

自分のパターンを知ることで、これまでの悩みや

何時もぶつかってしまう壁に対し、自分自身が本当は

どうしていきたいのか?どうすればいいのか?を

見つける見つめる時間になるそんな講座です。


周りの目が気になってしまう・・・

人間関係に振り回されてしまう方

そしてママカーストの中にいても、ぶれない自分軸を見つけたい方

夏休みでリフレッシュした後、スカッと秋晴れの空のように清々しい気持ちで

新学期を迎えたい!!という方ぜひチェックしてみてくださいね~^^

秋開催されるママイキのトップバッターは

船橋で開催されるママイキ193期@船橋

http://ameblo.jp/mamaikifunabashi193/


都内からも好アクセスのママイキ@船橋

気になった方は要チェックニコニコ

「今でしょ!」もう聞き飽きた~という方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)

昨日フジテレビで放送された、東進ハイスクール林先生

初の子育て講座なかなか面白かったので纏めました~ニコニコ



momoろぐ ~都会de子育て~

こちらの画像は大流行中の風疹を防ぐために作成されたポスター。

なんと林先生がボランティアご協力くださったものだそうですビックリマーク

http://kodomo-kenkou.com/cretin/info/show/1231



番組纏めについてはコチラのサイトから引用させていただきました。

http://convenience.typepad.jp/naze/2013/07/%E6%9E%97%E4%BF%AE%E3%81%AE%E8%BA%BE%E3%81%91%E3%82%8B.html


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2013.7.14 フジテレビ「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」

東進ハイスクール 林修氏


【核家族の子育て】
核家族での子育て。これは人類の歴史上とてもおかしなこと
子供と云うのは一族の中に位置づけられていた
大きなバスケットの中にいてみんなが支えていた
それを父親、母親の4本の手で支えると云うのは、その腕にとてつもない重さがかかる
父親、母親の2人だけで子供の親になる事はとんでもない覚悟がいる
そういう自覚を持っていただかないと子供なんて真っ直ぐ育つものではない
今までは一族であるお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、父親、母親、子供と
少なくても3世代で何とか、8本の手で子供を支えてきた
「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」のような人間関係の中でしか
実はなかなか子供は育っていかない
夫婦2人だけの子育ては大変



【脳が成長する10歳までの育て方】
何年ぐらい面倒みなきゃいけないか?
生物としてみると10年、脳が「ヒト」と言える段階に育つのに大体10年かかる
ちびまる子のまるちゃんにとって、祖父の友蔵が冗談関係

緊張を緩和する関係となっている
まる子は母のすみれや姉のさきこからは、しかられたりケンカなどで

緊張を強いられている
成長過程で友蔵のような関係の人(逃げ場)がいることは大きな存在と意味をなす。



【性別による親子関係の作り方】
父親と息子は最終的に闘いになる
昔は父親が強くて息子を千尋の谷に蹴り落せば良かった
ただ今は息子が弱いので、父親が追い込むと潰れてしまう
聞いたところによると大学教授の息子にうつ病が多いらしいです
つまり父親が論理的に追い込むもんだから子供がへし折れちゃう
そこに「ちびまる子ちゃん」の友蔵がいれば全然違う


父親と娘の関係は日本ではなかなか難しくて
外国ドラマで出て来る素敵なパパと娘の関係が理想的
父親の責任、絶対カッコ良くなくてはいけない
この関係を作れたら勝ち

そうでないと「パパ最悪」「パパ生理的に受け付けない」へ・・

息子は基本、全員お母さん大好き
にも関わらず途中で嫌いになるのは100%母親が悪い
母親は息子を良いマザコンにしていかなければいけない
良いマザコンと云うのはお母さんが面倒みてくれたことが

ちゃんと自覚できている息子
母親と娘は一番楽。女性は母に対してさえ母になれる、

最終的に友人になれるのがこの関係
しかし世の中には不幸にも母を嫌いな息子、母を嫌いな娘が生まれて来てしまう



【愛される母親になる唯一の方法】
吉本ばななの父親である哲学者:吉本隆明の言葉を紹介

“女性が自分の創造した料理の味に家族のメンバーを

馴致(じゅんち:飼い馴らす)させることが出来たら、

その女性は家族を支配できる仁違いない。
支配と云う言葉が穏当でなければ家族のメンバーから慕われ、
死んだ後でも懐かしがられるに違いないと言いかえても良い。
それ以外の方法では、どんな才色兼備でも高給取りでも

社会的地位が高くても、優しい性格の持ち主でも女性が

家族から慕われることはまず絶対にないと思って良い


ご飯しかないと言っている
だからちょっと面倒だからと言ってスーパーの惣菜を買う、お金渡して食べておいて
それを何年も何年も積み重ねていくうちに、
絶対に嫌いになるはずのない息子、娘に母親が嫌われることが起きる
家で手作りのものをちゃんと食べさせる
忙しいのは分かるが、そこは絶対に譲ってはダメ



【子育てで大事なのは3~5歳】
最も重要なのは3歳~5歳
3歳~5歳位の時に言語や論理の左脳が大きく成長する
その時に大事なのは2つ
・たくさん喋ること
・手を動かす事



【子供の「なぜか?」を上手く受け入れる】
子供の「なぜか?」は面倒くさい
答えを出そうとするから面倒くさい
「何でだと思う?」と返せばよい、そしたら自分で考える
子供が自分で考えるい時間を確保するために親は跳ね返してあげるだけで良い

一番いけないのは「お母さん忙しいから後で」「ダメって言ったらダメ!」
あなたの子供は「なぜダメか?」を聞いている
そうすると子供は聞くのを止めていく
自分の世界に閉じこもっていく
子供が自分で考えて言葉を発するように誘導してあげる事が大事
大好きなお母さんとの楽しいコミュニケーションの時間にもなる
それが人間の脳を育てていくのに必要
そういうのを経ないである年になって色んな問題が起きてきた、

この問題をどうしたらよいですか?と言われても、
そこまでの年月の中で事は起きているのでそんな解決できるわけがない



【本を読む子供に育てる方法】
本を読まないという悩みをお持ちのお母さん自身は本を読みますか?
親が楽しそうに本を読んでいると、あるいは本を読んで聞かせた子供は、
ほぼ全員が本を好きになる。
お母さんがテレビ見てスキャンダルにくぎ付けなのに「あなたは本読みなさい」
そんなの子供やるわけない
自分がやらない事を子供にやらせるのは最悪
自分ができなかったからってその夢を子供に託すのも最悪です

もし子供にやらせたいと思う事がでるなら、まず自分がやっている姿を見せるしかない



【まずは親が手本を見せる】
勉強が苦手だったお母さんが楽しそうにしてるのを子供が見て「勉強やろう」とは思わない
勉強できなかったとてもハッピーなお母さんを見てたら、勉強できなくてもいいじゃんと思う
そんなお母さんが嫌いだという勉強を一生懸命やってる姿を見れば
「自分もやらなきゃな」と思う可能性が多少増してくる
実際勉強ができなくても世の中上手くいってない人もたくさんいます
勉強ができなくても幸せな人はいる
でもお母さんたちは子供に勉強しろと言いたがる
勉強なんて「させるもの」じゃない「本人がやる気になるかどうか」だけ



【子供が勉強するかは本人次第】
「教育」という言葉を読み間違えるな
往々にして教師は教えたがり、「教育」を「教え育てる」と呼んではダメ
教師が出来るのは「教え」まで、後は「育つ」を願うのみ
教師は勉強できるという姿を見せる
「勉強できるとこんなに楽しいよ」「こういう風に世界が広がるよ」と見せるけど、
子供が「勉強やってみようかな」と思うかどうかは教師には分からない



【子育てで親がやるべき3つの事】
・見つめる事→子供は親が見ているか、すごく敏感
・信じる事
・躾ける事→「身を美しく」と書いて「躾ける」

見つめると信じるは出来てる方も多いのでは?

しかし圧倒的に出来ていないのが『躾』

躾けで大事なのは以下の2つ



【好き嫌いのない子に躾ける】
ピーマンが食べられない、など何かが食べられない子供があまりに多すぎる
昔、大金持ちのお嬢さんの家庭教師をやっていた
テストを頑張っていい点数がとれたので母親が
「ウチの娘をテストも頑張ったんでどっかに連れて行ってあげてくれないですか」
と言われたので「何がお好きですか?」と伺ったところ
「ウチの娘は何でも美味しく食べられるように私が育てましたので何処でも結構です」
と。これが基本では。

きちんと躾けられているお嬢さんとデートすると箸がちゃんと持てて好き嫌いがない
躾けられていない子は箸がちゃんと持てなくて、あれダメこれダメ…
好んで食べたくないものがあってもいいと思う
食べられないと否定する人がいる。周りが気を使う
そういう事を平気で言う、周りに気を遣わせて迷惑をかける

アレルギーや食べららないものを無理矢理という意味ではない。
母親が子供に愛情を込めて色々工夫している姿を見せる事が大切。



【子供の躾けで一番大事なのは姿勢】
なんで集中できないか?集中できる姿勢ではないから。
なんで宿題できないか?宿題できる姿勢が出来ていないから。
「姿勢の良い不良」って見た事ありますか?
姿勢の良い子は成績も良い子が多い
昔は家でも学校でも姿勢が悪かったらものすごく注意された
2時間勉強できるか?は2時間勉強できる姿勢をしているかなんです
集中力がない、と言うのは簡単
そうではなく集中できる姿勢が訓練されていないと云う事


・個体発生は系統発生を繰り返す(ヘッケルの反復説)
人間は成長していく途中でその動物が進化する時にたどった過程を繰り返すという説
猿から猿人、そして人間へという進化
それぞれ脳の容量が全く違う
背中が曲がっていると脳に重量がかかるため、脳が発達しない
人間の脳が大きくなったのは直立で歩いて、重力がストレートにかかったから
3歳の頃の脳はまだ十分に量もなく猿の脳に近い
5歳の脳、8歳の脳、10歳までに人間の脳の要領に成長する
その時に姿勢が悪いとどういう事が起きる?
人の姿勢であるから脳は成長する
背中が曲がっていると猿の姿勢
3歳~10歳くらいの時期で背中が丸いってことは致命的


だから昔の人は科学的根拠がなくても「背筋を伸ばしなさい」
「肘をついちゃダメ」「足を組んじゃダメ」と教えてきた
ゲームも姿勢が良ければNGではない
背筋を伸ばし、顎を引いて、口は閉じて、舌は上あごの裏に軽くつけて、
ちゃんと足をつき、背中はもたれない
そういう事を親がキチッとうるさく言う。これが躾けの一番の軸



【ゲームとの付き合い方】
ゲームをする時の姿勢は良くない、やらせない事が大事
ゲームをやらないと仲間外れにされるからゲームを与える
それがいいのか?親同士で話し合うのがいいのか?
10歳までの時期にゲームをやっている事の大変な損害を意識したら

意見も違ってくると思います。そこは親が頑張ってください



【子育てが難しい現代にやるべきこと】
子供が健全に育つのにものすごく難しい特殊な状況が今生まれている
それでもこの社会を担っていってもらわないといけない
とすればどこが一番変えやすいか?どう考えたって「姿勢」
まずはみなさん自身が姿勢を直される必要があると思います
優秀な人間は環境に不満を言わない、環境に不満を言ってもしようがない
少なくてもお母さんは言ってください
肘ついてる、脚組んでいる、そういったところから直してください



【漫画は読ませても良いのか?】
漫画は100%否定はしていません
昔だったら文学者になるような才能の持ち主が、明らかに

「こいつ漫画家になったな」という才能を感じる
その中で僕が知っている中では「のだめカンタービレ」はすごい、芸術の域に達している
こういうものがあると漫画は全部ダメと言いにくい

しかし、漫画と小説の決定的な違う
漫画は最初からイメージが与えられている
小説は文字しか書いてないので頭の中でイメージを作らなければいけない

漫画はレトルト食品のようなレンジでチンすれば完成する料理、小説は手作り料理
なのでレトルト食品だけでは良くない
漫画だけではイメージを作る能力が育たない



【教師は生徒をどこまで面倒を見るべきか】
学校の先生は生活指導と学習指導の2つをしなければならない
熟の講師は学習指導だけで良い
学校の先生の負担は重い


日本一の私立進学校の英語教師と対談。
進学校は生徒が優秀なので生活指導に時間が全然とられない
勉強だけ教えていればいい、3時半になったら自由な時間を持っている
その先生は自由な時間でスペイン語を学びペラペラに。

生徒達はその姿を見てカッコイイ!自分も!といい循環が生まれた。

だからいい学校は更にいい学校へと循環していく。

生活指導でいかに負担をかけないかがポイント



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林先生が子育て講座やるとどうなるんだろ!?と思ってましたが

予想外の切り口で斬新でした~。

生徒役の母親達(小学生ママが中心)からは

「親の責任と言われるのは辛い」

「先生が言ってることは正論」

「今の子ども達はそんな環境ではない」

と、かなり異論反論が出てましたねー^^;


私はかなり頷ける部分多かったです。

特に昔の人達は何も情報がない中で、子どもが健やかに育つ

知恵と環境作りを長年やってきていたんだなーという点。


食事・躾、そして姿勢のお話。

吉本ばななさんのお父様の言葉には本当に衝撃で震え上がりました叫び

胃袋をつかめ!昔の人はよく言ったものです・・・


5歳児のハハとしては、子どものナゼ?の部分にも大きく賛同。

意外と「ママがダメって言ったらダメなの!!」と言ってる方多いですよぉ・・・^^;

何故ダメなのか、私達母親も感情的になるだけでなく

きちんと子どもに伝えていく必要あると思います。

その為には、まず母親が気持ちの余裕を持たないと難しいですよね。。



これから小学生ママとなる私としては

ゲームとの付き合い方やその損害についても参考になりました。



『優秀な人間は環境に不満を言わない、環境に不満を言ってもしようがない』

というのも納得でした。

不平不満がないわけではないけれど、集まって愚痴で終わらせないこと

個人批判に留まらないこと、改善提案に繋げることは

特に仕事においては心がけていることです。



結局、こんな便利で情報溢れる社会になっても

子育てで重要なことって意外とシンプル。

姿勢を正すこと。

姿勢正しく、そして生きる姿勢、先生や子どもそして

様々な人間関係や人生に向合う姿勢

子どもを親もまずはそこからだなーととシミジミ思った放送でしたニコニコ




いよいよ来年小学生になる娘。

今年はいろいろと忙しくなるだろうなぁ~と予想はしていたのですが

今のところまだまだのんびりモードです^^




区内では春と秋の2回学校公開を実施しているようで

昨日娘を連れて学校公開&説明会に行ってきましたー。



しかし、保育園のように小まめに連絡がある訳ではなく

学校公開の日程や時間なども各自で問い合わせするしかなく・・

私は偶然お会いした、同じマンションに住む先輩ママさんに

直前に学校公開のプリントを頂いたので

クラスのみんなにメール連絡☆

結構ご存知ない方も多くて、皆さん焦ってらっしゃいました。

早くも小学校の洗礼?を受けた気分^^;



さてさて前日の大雨とは変わりピーカン晴天の昨日晴れ

クラスのお友達たちと一緒に来年入学予定の小学校へ。

保育園の運動会でいつも利用している校庭や体育館以外で

校舎に入り授業を見るのはもちろん初めて。



入学したばかりの小1クラスには春まで同じ保育園だった子たちもいて

娘やクラスのお友達達も初めて見る授業の様子に

瞳をキラキラさせていい表情でみんな見てました~音譜




そして学校説明会では校長先生から、小学校生活で

大切にしていることや

取り組んでいること、幼稚園や保育園との違いなどのお話
が30分ほどあったのですがー。



キチンと座って最後まで先生の話を聞いている幼稚園児達に比べ

わがクラスの男の子達は最初から戦線離脱し外で遊びだし^^;
娘はというとしばらく私の膝に座りお絵描きしていたものの

飽きては男の子チームの所に行きまた戻って来るの繰り返し。。
その頻度が余りに多いこと、前の方の席に座っていた為

移動する際、お話されていた校長先生の前を何度も何度も横切っててガーン



キチンと座っていた幼稚園児のパパさんからは最終の方で

キッと睨まれた気がするし・・・あせる
早くも幼稚園児と保育園児の格差を見せつけられたようで

ヒヤヒヤドキドキで校長先生のお話もまともに耳に入らず。。




何とか無事説明も終了に近づいたとき、司会進行の先生が

最後に一言付け加えたいことがーと。



「校長先生がお話されてる最中、何度も前を横切ってたお子さん
がいらっしゃいましたがー」
!!あぁウチだわ、、やっぱりちゃんと座らせなきゃダメよね。。ショック!

と思わずうつ向いてしまった次の瞬間



「皆さんご覧になりましたかはてなマーク校長先生の前を通る際

キチンと身を屈めて頭を引くして横切ってた姿を!」
「ご家庭の生活習慣か園のご指導か、いずれにしても素晴らしいで
すね!小さくてもちゃんと分かってるんですよね。」と。



あれ?注意されると思ってたら
予想外に褒められた!?
ときょっとーんとしてたら校長先生からも
「来年の入学が楽しみですねー。期待してますよ~ビックリマーク

とまでお声を掛けて頂き拍子抜け(笑)




子どもの事ってついつい欠けてる部分に目が行きがちだけど

こうして出来てる部分をキチンと見・留める、認める事って

本当に大切だなぁ~と反省するやら感動するやら。
後で娘に伝えて褒めるととっても嬉しそうでしたニコニコ




ところで、どうして先生前を通るときに、あんな風に

ちゃんと出来たのはてなマークと聞いたところ

女の子「だって映画や劇団四季観に行ったときママいつもああやってるかビックリマーク
女の子「人が座ってる前やお話してる前を通る時はああやるんでしょはてなマーク

momoちゃん知ってるよ~音譜」と。




おぉ伊達にあちこち連れて行ったり、観に行ったりしてる訳ではな
いんだなぁ~と嬉しく思う一方、何も言わなくても教えなくても、
親の行動や発言、見たり聞いたりして真似するんだなぁと思うと、
うかつな事は出来ないわねと、身の引き締まる思いもしました^^;




説明会が終わると元気に校庭に駆け出していった子ども達。

娘はお猿さんのようにするする登っていきましたよー^^;



momoろぐ ~都会de子育て~




ちなみに今日の校長先生のお話で、一番多く出てきたワードは

やはり『自己肯定感』でした☆

子どもにも自分自身の存在価値を認めていけるよう

大切なんだよーということ、入学までにもっともっと伝えていって

あげてくださいねーとのこと。



いよいよ始まった小学校入学準備。

こちらも少しずつ綴っていきたいと思いまーす。