前回の続きです
体外授精へのステップアップを視野に入れて考え始めました。
ほぼほぼ右側からしか排卵しない。でも、子宮の状態は悪くない。毎月内膜も11ミリ以上は育つ。主人のほうも毎度毎度とても優秀。
そうなると、私の卵管だけがネックじゃないか?
もちろんそれ以外にも原因があるかもしれないのはわかっていますが…
毎月クロミッドとhcg注射して、卵を育てて、左から排卵することを待ち続ける。それには時間もお金もかかるし、左から排卵する可能性はとても低い
そこに労力を費やすなら、もう直接子宮に置いてもらったほうが効率よくない

という考えに至りました。
主人ともいろいろ話し合って、今回もしもだめだったら、クリニックの先生に相談してみようということになりました。
そして、D25の今日は着床時期診察で受診しました
基礎体温を見せると「おぉーいいね〜きれい!でもまぁ右なんだけどねぇ」と
カルテをパラパラ見ながら「ほんっとに見事に右だよな〜ほぼ右だよねぇどうすっかなぁぁ」と先生。
今日は相談するつもりはなかったのですが、先生がこんな話題を出してくれたので思い切って「今回もし残念な結果だったら、体外授精のことをご相談したいと思っていたんです」と伝えてみました。
すると、「体外なら卵管関係ないもんなぁ。それもありだよなぁ。あとは、注射刺激しての人工授精っていうのもあるんだよ。」
と、資料を見ながら説明してくれました。
ゴナールエフを注射して刺激をして、左からの排卵を促すというもの。
もちろん1番理想は今回妊娠して、次は妊娠判定で予約を入れること。でも、もし生理が来てゴナールエフをしてみるならクロミッドは飲まず、生理4日目から6日目までに予約を入れるよう言われました。
副作用や多胎妊娠の可能性なども詳しく説明してくれて、主人と相談するようにとのことでした。
注射をしながら、不妊学級にも参加して話を聞いてみたら?とも言われ、その説明も受けてきました
なんだか、今回もしだめだったら体外授精にステップアップするのかな?と思っていて、やっぱり体外授精はハードルが高くてまだ未知の世界でとても不安だったんです
でも、人工授精の中でまだできることがあるということがわかりとても安心しました。
ゴナールエフで刺激しても右に何個もできる可能性もあるし、やっぱり体外授精したほうがいいとなるかもしれませんが、ともかく、なんだか先が見えた気がして思い切って相談してよかったです
こんなこと長々書いていますが、今回左側の卵管がキャッチしてくれて、奇跡的に正常妊娠してくれたらこれ以上嬉しいことはありませんが
もしリセットしてしまったら、少しステップアップした治療をしていくことになりそうです
妊娠は、医学では説明できないような奇跡がたくさん起こります。
今回私に幸せな奇跡が起こりますように。
もも