いつもご訪問いただき、いいねやコメントありがとうございます
とっても嬉しいです

昨日母乳外来にいってきました
私は乳首が短くて、入院中直接吸わせることが難しく、退院後は搾乳した母乳よりの混合で育てています
でも、妊娠中からできるなら完母で育てたいなぁと思っていて、少しずつ直母に移行したいと思っていました。
乳頭保護器を買って時々吸わせてみていましたが、先週だいぶ吸ってくれるようになり、試しに保護器をはずしてあげると前に比べると吸ってくれて、時々ゴクっと音がしました
これを見て希望が持てて、早めに母乳外来にいって、娘がどれくらい飲めているのかを見てもらい、なかなかできない「深く咥えさせる」というやり方を改めて教えてもらおうと思い予約しました

しかし、ここ1週間で搾乳する日々にもだいぶ慣れて「このまま搾乳であげるのもいいかな」と思うようになりましたが、後悔しないように予定通り母乳外来いってきました
まず、私のおっぱいのマッサージから
入院中に比べるとまぁまぁましでしたが、やっぱり痛かった
マッサージで乳首をふわふわにしてもらい、乳首もだいぶ伸びたところで娘にあげてみましょうということに。
「あげる前に毎回こうやって手でマッサージして、乳首を伸ばして柔らかくしてみてね!」という助産師さんの言葉に「毎回この痛いやつをこんな時間かけてやるの?
」と既に心が折れかかる。
そして、娘に吸わせる練習を直母と持っていった保護器を使ってと両方見てもらいました。
とても適温に保たれているお部屋の中で助産師さんも私も汗だくになりながら娘に一生懸命吸わせる!
娘は泣きながらも一生懸命吸ってくれました。乳首から口を離すとまた無理やり私と助産師さんに深くガバッと咥えさせられ、それでも娘は頑張ってくれました
助産師さんが優しい人で、いちいち娘に「ほら頑張れ頑張れ、うん上手上手!偉いね偉いねぇ
」と声をかけてくれていたのがとても救いでした
そして授乳練習前に測った体重と比較するため、再び娘は体重計測に連れていかれました
結構吸ってくれたし、ごくって音もしていたし、どれくらい増えてるかなぁ
と少しわくわく
助産師さんが戻ってきて言われたのは
「うーん、数字にはちょっと表れてないねぇ。ゼロだった
」
」ぽきんっ
この言葉で私の心、折れる

あんなに頑張ったのに
私も娘もあんなに頑張ったのに少しも飲めていなかったんだ
その後持ってきたミルクを作ってあげながら、助産師さんとお話ししました。
今は飲ませるというより、私の乳首に慣れさせること。搾乳した母乳とミルクの混合は今まで通り続けて、それをあげる前に吸わせる練習を必ずすること。
それで5分間続けて吸い続けられるようになって、ごくごく飲んでる感じがして、こちらから外さないと離れないくらい吸い付くくらいになったら、また母乳外来でどれくらい飲めているか計測しましょう、とのこと
退院してから1ヶ月以上経ったのにまだ「おっぱいに慣れさせる」段階
いや、母乳育児が軌道にのるのは3.4ヶ月頃からとか聞くし、まだまだ練習しなきゃなのはわかっているのですが、全く先に進めていない感じが、これから頑張ってみよう!という気持ちをどんどん引きずり落とします
帰って旦那さんに相談しながら「このまま搾乳で頑張ってみようかな」とぽろっとつぶやくと、「うん、いいと思うよ!ももちゃんの性格的に搾乳したほうがとれくらい飲めてるか把握できて安心だろうし、そんな痛い思いしてストレス溜めるより、ももちゃんのやりたいようにやればいいよ
哺乳瓶からだけど母乳はあげられてるんだからいいじゃん!」と言ってくれました。
母乳外来で片方に白斑ができていて、片方は少し炎症を起こしていると言われました。そんなにひどくはないから大丈夫みたいですが、浅く咥えさせて練習していたせいと夜間搾乳をサボって6時間以上時間が空いてしまったせいかもしれないとのこと
毎日毎回あの痛いマッサージをして、泣く娘に無理やり咥えさせて、それでも飲めていないから乳首に慣れさせる練習の段階。
きっとまだ上手く深く咥えさせられないから、白斑や炎症がひどくなってしまうかもしれない。
私はもう辞めようと思いました。
きっと、助産師さんに言われた通り毎日ちゃんと練習すればできるようになるかもしれない。
まだ1ヶ月なんだから、もう少し頑張ってみてもいいのかもしれないし、直母をまだ完全に諦めきれない自分もいます。
でも、娘との日々がストレスになってしまうのは嫌なんです。
もしかしたら最初で最後の子かもしれない。だからこそ頑張らないといけないのかもしれないけれど、私は無理なく笑顔で、私のやれることを娘にしてあげることにしようと思います
搾乳だけだと母乳量が減ってしまうと聞いたので、いつまで母乳がでるかわかりませんが、出る限りは搾乳してあげてみようと思います
もし、母乳が出なくなったらその時は完ミにします
そして、白斑ができたことが怖すぎて夜間の搾乳を頑張ることにしました
娘は先週くらいからずっと0時から5時過ぎくらいまで寝てくれるようになったので、私だけ3時頃に起きて搾乳します
これが地味に負担ですが、昨日の夜は割と難なくできました
育児の中でおっぱいやミルクをあげたり、夜間起きて搾乳するなんて、ほんの一瞬のこと!
今しかできないことと思って、この時間も大切に愛おしく思えるように過ごしたいです
今後また私のおっぱいの状態も変わると思うので、どうなるかわかりませんが、とりあえず搾乳した母乳+ミルクで頑張っていこうと思います

娘は順調にすくすく育っているし、それが何よりも大切です。
私の直母のこだわりは今はそっとしまっておきます。
とりあえず、母乳外来は私と娘の共同作業で共に頑張った感が強くて、「今日は一緒に頑張ったね!頑張ってくれてありがとう
」と何度も伝えました。
思うようにいかないことばかりで、戸惑う日々ですが、私は私のやり方で頑張ってみます
もも