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2015年 2月 結婚♡
2016年12月 自己タイミング開始
2017年 3月 化学流産
2017年12月 不妊治療専門クリニックデビュー
タイミング指導開始
2018年 5月 化学流産
2018年12月 子宮外妊娠
2019年 4月 妊活再開
相変わらず永遠に低温ですよー
昨日が生理予定日ですよー
とりあえず早く生理きてほしい
さて、このお休み周期のうちに水子供養に行きたかったので先日行ってきました
はじめの2回の化学流産は、赤ちゃんが自分からお空に帰ったので、私たち夫婦が忘れないでいることで供養としようと思っていましたが
今回の子宮外妊娠は、私の身体のどこかにいた、大きくなろうとしていた赤ちゃんを抗がん剤で無理矢理お空に返してしまったので
きちんと水子供養をしてあげたかったのです
というわけで、関東でも水子供養で有名なところに旦那さんといってきました
特に予約はいらないとネットで調べてあったので、着いてから受け付けをしました。
次の供養は20分後とのことで、お天気もよかったので、旦那さんと日向ぼっこをしながら待っていると、受け付けのおばさんが
「もう中に入って待っててもいいですよ
中に椅子があるから出して座っててね
」
と言ってくださったので、お言葉に甘えてそうさせていただきました
指定された場所に入ると、中には大きな仏様の像があり、その手には赤ちゃんが抱かれていました。
お空に行ってしまった私たち夫婦の赤ちゃんが抱かれているような気がして、しばらく見入ってしまいました。
私たちの他に年配の女性が1人いらっしゃいました。
過去の子の供養なのか、息子さん娘さんの代わりにいらっしゃったのかはわかりませんが、その方がお菓子をいくつか持ってきていて、お供えしていました。
私たち夫婦は「お菓子とか持ってきてよかったんだね。なにか持ってきてあげればよかったね
」と小声で話しました。
もっと調べていけばよかった
供養自体は20分から30分ほどでした。
「お経を唱えている間、水子さんに優しく話しかけてあげてくださいね。」
と言われたので、一生懸命話しかけてました。
産んであげられなくてごめんね。苦しかったよね。でも、パパとママはあなたのことが大好きだよ。ずっと待ってるから、お空で元気になったらまたパパとママのところに戻っておいでね。そしたら今度は場所を間違えちゃだめだよ。次は必ず産んであげるからね。
そんなようなことを繰り返し話しかけていたら、自然と涙が溢れてきました。
終わりにお札をいただいて、その場に奉納していってもいいし、持ち帰ってもいいとのことで、もう1人の女性の方は奉納していましたが、なんとなく側に置いておきたくて持ち帰ってきました
自宅での奉納の仕方を教えていただき、我が家の神棚に置いて毎朝お水をあげて、お菓子などをお供えしています
水子供養が終わったら、その近くのお寺が子授けで有名なので行ってきました
今年の初めに親友と行ったんです
子宮外妊娠の腹痛がやっと治ってきたあたりで、親友が連れてってくれたんです
親友は2人目のお願い、私は赤ちゃんが戻ってきてくれるようお願いをしました
そう
お気づきですか
先日第二子妊娠が発覚したあの親友ちゃんです
「めっちゃご利益あるから、ももも絶対大丈夫だよ
」
と言ってくれていて、絶対に旦那さんとも行きたかったのです
しかし、この日はたまたまお守りが売っているところが閉まっていました
お守り買いたかったのに、残念
でも、しっかり旦那さんとお参りしてきました
ずっと行きたかった水子供養にも行けて、ご利益ばっちりの子授け寺にも行けて、気持ちもすっきり
さて、これで受け入れ態勢は再びばっちりになったよー
生理がきたら妊活再開
再開したらすぐに赤ちゃん戻ってきてくれますように

もも
