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タイトルについてですが
先日親友から妊娠報告があったと書きましたが、その時のこと
その親友は「ちょっと生理遅れてるから、明日産婦人科行ってくるわ」と私に言いました
妊娠検査薬は家にないから、それを買うくらいならもう病院行っちゃおうということでした。
私はビビリというか心配性で、学生の頃とかも、「テストめっちゃできた!90以上いったでしょ!」と内心思ってても、返される直前まで「40点くらいかも。うん。絶対そう。40点。」と心の中で念じるような性格です
今までの3回の妊娠の時も、検査薬で陽性が出ても「全然薄いからだめかも」と常に思い、胎嚢確認に病院に行くときも
「胎嚢見えたらラッキー。きっと見えない。たぶん見えない。」
と念じて、ダメだったときのダメージを軽減させようと無意識にしてきました
結果、全ての妊娠はだめになりました。
いや、なにも医学的根拠なんてないんですけどね。
でも、その親友の言葉ではっとしたんですよね。
私ならその段階で絶対人に言わない
だってだめになるかもしれないから
でも、その親友は数日前に無事心拍確認できたことを報告してくれました。
そのことを旦那さんに話したら
「そうだよー!ももちゃんやっと気付いたのー?病は気からって言うじゃん
絶対気持ちも関係あるってー!」
それで、旦那さんとこんな話をしました。
もも「もう決めた!次もし検査薬で線が出たら、薄いとか濃いとかそんなこと気にせず、『胎嚢も心拍も当たり前に確認できますけどなにか?』『この子を当たり前に産みますけどなにか?』って思うことにする
」
旦那さん「いいねいいね
それ賛成
大賛成
ほんとそうしよう
」
もも「もう検査薬で線出たら、何かベビーグッズ1つ買おう
それでそれを毎日見ながら『この子は無事産まれてこれを着るんだ!』って思う
」
って話をしました
妊活の期間が長くなってきて、中途半端に知識が増えて、もちろん知識が増えたことは無駄ではないし、助けられることがほとんどだけど、でも必要以上に不安になる原因でもあるとなぁと思いました
妊活なんかせずにすぐ妊娠して、順調に何人も産んでるような人って、絶対胎嚢確認でドキドキしたりしてないもん
※あくまで個人的な決めつけです。
きっと生理予定日を10日とか2週間とか過ぎて、その間も裸足で歩いたり、タバコ吸ったり、お酒飲んで過ごしてさ
※本当に個人的な偏見です。
何が言いたいかって、きっとそういう心の余裕みたいなものも妊娠を継続させるには大切なのかなってこと
今までは生理予定日が近くなると、基礎体温が気になり過ぎて毎朝緊張したり。
胎嚢確認までの時間本当に吐きそうになるくらい不安になったり。
赤ちゃんが来てくれたことの喜びより、「ちゃんとこの子を無事産まなきゃ」「胎嚢確認できなかったらどうしよう」「まただめかもしれない」
そんなことばっかり考えてました。
お腹の赤ちゃんに伝わってたよね。
「そんな不安ならこっちも産まれるの不安だわー!」ってお空に帰っちゃったんだよね。
そんなメンタル論馬鹿みたいって思われるかもしれないけど、本気でそう思うんです
急に性格は変わらないし、きっとこの先も不安になっちゃうと思うけど、次もし赤ちゃんが戻って来てくれたら、全力で信じようと思います。
当たり前に産みますけど、なにか?
胎嚢?心拍?そんなの普通に確認できるに決まってるじゃない。
↑こんな顔で冷静にこう言えることが目標
掻爬術もして子宮もきれい
卵管造影検査もして卵管も通りやすい
ホルモン値も戻った
身体もあっためてる
葉酸サプリも飲んでる
ルイボスティーも飲んでる
家も建てた
環境は全て整った
やれることはもう全てやってる
あと残りはメンタルを鍛えるしかない
次こそは絶対産むぞーーーーー

もも