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とっても嬉しいです

先週末に卵管造影検査を受けてきました
ちょうど1年くらい前にも受けているので、人生2回目の卵管造影検査
前回は旦那さんにお仕事を休んでついて来てもらったんですが、今回は年度末ということもあり、休めないとのことで、母に付き添ってもらいました
付き添いは絶対ではなかったのですが、単に心細いってだけ
前日には旦那さんとこんな会話を
もも「明日は造影検査だよ」
旦那さん「あぁ、そだね」
もも「

あのね、お仕事だからしょうがないけど。でも、何度も言ってるけどこれは2人のことなんだよ。たまたまもも側に宿るから、たまたまももが痛い検査にいくだけであって、2人の赤ちゃんのためなんだからね。本来なら検査についてきてもらって、ももが不安になってる姿とか痛がってる姿とかを同じ空間で共有するべきなんだよ。」
旦那さん「わっわかってるよ
ちゃんと会社でももちゃんが頑張ってることを考えて、無事に終わるように祈ってるよ!」
もも「うむ
」
私の旦那さんはものすごーく優しいです。人に対してほとんど怒ったことがありません
私にとって神さまみたいな存在です。
妊活にもとても前向きで、旦那さんが協力してくれなくて上手く進まなかったことなんて一度もありません。
でも、私は「旦那さんに協力してもらってる」って考え方は嫌なんです。
だって2人の赤ちゃんのためだもん。
たまたま女性側に宿るだけで、妊活は2人で同じ熱量で同じ想いで過ごしていないとって思うんです。
それを何度も旦那さんに伝えていて、旦那さんは一生懸命やってくれています。
それでもやっぱりたまーにこういうことがあります
そりゃそうですよねー。
実際に薬も飲まないし、痛い思いもしないし、ホルモンによって体温が変化するわけでもないし、生理がくるわけでもない。
どうしても実感湧かないですよねー。
だから、少しでも温度差を感じたら私はおんなじ話をします。
とっても大事で、必要なことだと思っています
そんなわけで、卵管造影の当日の朝も
「ももちゃん今日検査頑張ってね
一緒に行けなくてごめんね
帰ってきて体調悪かったら、ごはんは無理しなくていいからね
」
と言ってくれました
自分の身体に宿らない分、こうやって時間をかけて少しずつ実感してくれればいいと思います
さて、卵管造影検査ですが
やっぱり痛かったーーーー


痛かったのはほんの3分くらいだったし、先生も看護師さんも優しかったけど
とりあえず無事卵管造影検査も終わったし、今週の金曜日に結果を聞きに行きます
問題ないといいなぁ
次の生理がきたらいよいよ妊活再開
ゴールデン期間中に赤ちゃん来てくれますように


もも