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さて、気づけば入院5日目です
メトトレキサート(MTX)という抗がん剤の注射を毎日お尻の両側に打っています
これがまぁ痛い

hcgの筋肉注射と同じくらいかもしれませんが、毎日2本だと憂鬱です
これが赤ちゃんを産むためならいくらでも我慢できるんですけど、せっかくどこかで大きくなっている赤ちゃんを殺すためだと思うと時々涙が出てきます
手術当日から毎日2本ずつMTXを打ち続けて昨日で丸3日
昨日夕方に看護師さんに
「明日の採血でhcgが下がっていれば、明日退院できるからね
」
と言われて、入院1週間を覚悟していましたが一気に帰りたくなってしまいました
そして、今朝血液検査
1時間ほどして呼ばれて、内診もしていただきました
入院当日のhcgは、780でした。
今朝は
1000超え
上がってるやん

でも、このお薬は初めは一時的に上がることもあるし、もし全く効いていなければ1日で倍々で上がるから、3000とか4000とかになってるはず。
1000で止まってるってことは、薬は効いてると思います、と先生に言われました
そして内診の結果も、中で出血もしておらず今のところ順調とのこと。
しかし、すっかり帰れると思っていた私は
もも「あの、まだ帰れないですか?」
看護師さん「そうだねー上がっちゃったからねー!もう3日注射を続けて、27日に採血してそこで下がってるもしくは横ばいくらいなら帰れるからね
」
もも「は、はい
」
27日・・
あと3泊


はぁぁぁぁ


その後、お部屋に注射に来てくれたのは先ほど内診室でお話ししてくれた看護師さんでした
看護師さんは
「副作用もないし、ごはんも食べられるし、帰りたいよねぇ。でもね、このお薬は打ち始めはそこまで出血したりはしないんだけど、少し時間が経つと出血しちゃったりするのよ。大量に!しかも生理みたいに出てきてくれればいいけど、中で出血する場合もあって、その経過を見ないとだから入院になっちゃうんだよねぇ。でも、お薬きっと効いてるから!大丈夫よ
」
と、私の気持ちを察したのか丁寧に説明してくださいました
年配のパワフルな看護師さん
そして、その後シャワーを浴びようと手首に付いている点滴針の防水保護をしてもらうため看護室にいくと、同じ看護師さんが
「あ、さっきね先生がきて、採血26日に早めてくれるって!よかったねぇ!それで数値がよければ帰れるよ!先生がそう伝えてあげって!」
や、やったぁーーー

1日でも嬉しいー

私のあまりのしょんぼり具合に気づいてくれたのかな?笑
26日どうかどうかhcgが下がっていますように

さらに上がってしまうようなら、最悪手術になってしまうかもしれません
少し前までは、hcgが上がるように祈っていたのに
1000なんて憧れの数値だったのに
いまはそれが下がるように祈るなんて、悲しいです。
今日は親友がお見舞いにきてくれました。
少し元気になった
抗がん剤を打ってもhcgが上がるなんて、強い卵ちゃんだったんだなぁ。
今まで2度の化学流産では、弱い卵ちゃんだったのに。
なんで場所間違えちゃったのかなぁ。
ママの方向音痴が似ちゃったね、ごめんね。
夜になると下腹部が少しズキズキ痛みます。
赤ちゃんが苦しがってるような気がして、お腹を撫でながら
「苦しいね。ごめんね。産んであげられなくてごめんね。もうお空に帰っていいんだよ。また戻っておいでね。その時はちゃんと子宮でねんねするんだよー。」
と話しかけます。
子宮外にいる赤ちゃんを子宮の中に移動できる医療技術があればいいのに、と何度も思ってしまいます。
でも、場所を間違えちゃっただけで着床はちゃんとでしたんだもん
次こそ

大丈夫だよね
とりあえず26日の採血でいい結果が出ることを祈るのみです
もも