いつもご訪問いただき、いいねやコメントありがとうございます
とっても嬉しいです

前回のブログにもたくさんのコメントありがとうございました

妊活をしていなければわからない辛さや不安など、共感し応援していただけて本当に救われました
さて、木曜日から入院をしています
少しずつブログに残していきたいと思います。
私も入院前同じ症状の方のブログを探してたくさん読んだので、どなたかのお役に立てばいいなと思います
12月20日
入院初日
入院初日
前日までは割と元気で過ごしていたのに、当日になったら急に不安になってきてしまい、入院準備をしながらメソメソ
次に入院準備をするときは、出産のときだ
と心に強く決めました
休みをとってくれた旦那さんの運転で病院に向かう道中も涙がポロポロ
なんとか泣き止んで、病院到着
まず、血中のhcgをはかるために採血💉そして心電図をとってから、お部屋に案内されました。
看護師さんと今までの治療や化学流産などの経緯を確認
17時から夕飯だったので、そこで旦那さんは帰宅
旦那さんが帰っちゃう瞬間またウルウル
シャワーを浴びて、夕飯の前に看護室に呼ばれて、子宮口を広げるラミナリアの処置を
ネットで調べて、痛いと多数書いてあるこのラミナリア
海藻の成分でできた綿棒のようなものを入れると、水分を吸って段々と子宮口が開くというもの。
ネット上では
「針で刺されてるような激痛」
「痛くて悶絶して過呼吸になった」
「あまりの痛みに失神した」
など、なんとも恐ろしい体験談が多数あったので、もうそれはそれはビビリまくりで診察台へ

結果
ぜーんぜん痛くなかった
消毒されて、「はーい器具入れますねー」
・・・これから?痛いのくる?ひぃぃぃぃ

「はい、終わりましたよー」
私は全く痛みは感じませんでした
これはただの内診で、ラミナリアはまた後であるのでは?と疑ったほど
個人差があるみたいで、夕飯のとき同じタイミングでラミナリアやった人はめちゃめちゃ痛かったって言ってました
夕食後は禁食。夜21時以降は水分も禁止でした
食べ物は全然我慢できたけど、お部屋が乾燥しているのでお水を飲めないのがきつかったです
夜ラミナリアをしてくれた先生がお部屋まで来てくださり、検査結果などを教えてくれました。
hcgは700ちょっとと上がってるけど、やっぱり胎嚢は見えないから子宮外の可能性が高い。予定通りに搔爬術をしましょう、とのことでした
12月21日
入院2日目
入院2日目
朝7時に処置室へ呼ばれ、点滴開始
時計がなかったので、どれくらいの時間かはわかりませんが、2時間くらいはしてたと思います。
そして、お尻に筋肉注射を打って、オペ室へ
オペ室はなんだか白くて少し寒くて、分娩台みたいなものがあって、少し怖かったです
この手術で使うのは、全身麻酔ではなく静脈麻酔。完全に意識がなくなるのではなく、ウトウトしてる感じだと言われました
手足を固定され、指先に器具をつけられ、麻酔を打たれました。
言われた通り腕がピリピリし始めたのを最後にあまり記憶がありません
でも、確かに完全に眠っているわけではなくなんとなく覚えています。
意識が朦朧とする中、子宮をぐりぐりされてる嫌な違和感、少しの痛みを感じて、ずっと「うぅーーうぅーー
」と唸っていたことをかすかに覚えています。
手術時間はおそらく10分か15分くらいだったと思います。
その後はストレッチャーでまた点滴を打っていた処置室まで運ばれてました。
その間も意識が朦朧
もも「あ、終わったんですか?」
看護師さん「終わりましたよー」
って会話があった気がする
何回か看護師さんが様子を見に声をかけてくれましたが、ずーっとウトウト、頭がはっきりしないまま1時間くらいは寝ていたと思います
意識がだんだんはっきりしてきたら、また点滴が繋がれていました。
それからはウトウトしたり起きたりって感じでしたが、途中完全に目が覚めてしまい暇すぎました
7時前に旦那さんに「いまから手術にいってくる!」とLINEしたきりだから、心配してるだろうなぁとソワソワ
やっと点滴終わった!って思ったらまた違う点滴が繋がれてしまい、また暇地獄
なんかおしっこが溜まってる嫌な感覚で、看護師さんにお手洗いに行きたいというと、「おしっこを吸う管を入れてるから大丈夫ですよ
今は安静にしていないとなので」と言われて、足元を見ると確かに管から尿が流れてるようでした
それでもなんか溜まってる感覚が気持ち悪くて、はじめはきつかったです。
でも、徐々に吸ってくれたのか溜まってる感覚はなくなりました
隣で点滴をしてる人が看護師さんに時間をきくと
「14時40分です」
えぇぇぇ

7時からここにいますけど


15時からの面会に旦那さんきちゃうー
と思いながら、点滴が早く落ちることを念じながら点滴を見つめていました笑
15時前にやっと点滴が終わり、オペを担当してくださった先生がきました。
「手術は無事終わりましたよ。やっぱり胎嚢らしきものや赤ちゃんの組織的なものはなかったですねぇ。詳しくは病理検査にまわしていますが、結果がでるのは1週間かかります。子宮外だったらその間に破裂してしまうかもしれないので、お薬の治療を始めていきましょう。」
やっぱり子宮外妊娠だったんだ
よかった。育たないかもしれなくても、少しずつ大きくなってた赤ちゃんを手術で除去してしまったら嫌だなと思っていたので。
なので、メトトレキサートという抗がん剤治療が始まります。
これで体内のどこかにある胎嚢を死滅させます。
早速お尻の両側に投与されました
これから毎日打って、24日にhcgを調べて大幅に下がっていれば早めに退院できるかもです
とりあえず、無事手術が終わりました。
抗がん剤の副作用も今のところほとんどなく、ごはんも食べられています
看護師さんも先生もみんな優しいです
そして、食事は食堂で食べるのでそこで一緒に入院してる方たちとお会いします
不妊治療専門のクリニックなので、妊婦さんや赤ちゃんがいないのが本当に救いです。
大学病院などで同じ手術をした方は、それが辛かったとのことでした
入院している理由は違うと思いますが、みんな目標は同じな人たちばかり
年末ということもあり、少人数なので仲良くなれました
はじめての入院生活、周りのひとに恵まれて割と快適です
これから副作用が出ずに薬が効いてくれることを祈りながら、もう少し入院生活頑張ります
また書きます
もも