節約!こんな方法があります
節約!こんな方法があります
こんにちは。
熟年男女の若さを保つ専門家@いちょう葉大好き
飯野です。
「節約」というと、まずは支出を減らすことを考えますね。
食費を減らすだとか保険料を見直すだとかサプリメントをやめるだとか(笑)。
確かに支出を減らすことが大前提ではありますが、「必要な支出をして最高の効果を得る」という考え方も大切だと思います。
質と量を落として節約というのではなく必要な支出をして結果的に得をする、ということです。
例えば、医療費を考えるとわかりやすいと思います。
みなさん、年間どのくらいの医療費を支払ってますか?把握してますか?
たいした金額じゃないよ、とおっしゃっている人はなによりです![]()
今は元気で医療費も低くてすんでるよ、ということですね![]()
いわゆる中年といわれる頃になると罹患率は高くなってきます。それも生活習慣病といわれるような慢性的な病になる率が高くなります。
慢性的ですから治療や通院が長くかかり出費も継続的になります。
また、慢性病を重くすると入院や手術などの必要も出てきます。
今はいいんです。健康で時々市販の風邪薬、胃薬なんかを飲む程度の出費なら。
でもですね、健康管理に全く無頓着だと病に倒れるリスクは高くなります。
例えば動脈硬化が進んで倒れたり、糖尿病になって合併症が出てきたり。
そうなると、治療費の捻出と働けなくなった場合の生活費が重くのしかかってきます。
(これは特別な例ではありません)
こう考えてみると、病気にならないことが節約に大いに貢献するということがわかります。
日頃からある程度の健康関係費を支出してでも、病気にならない体をつくる。
できるだけ長く健康でいる、元気に働く。
そのためには、健康に良い食事のための出費、運動のための出費、サプリメントなどの補助食品の出費は必要経費として考えていいのではないかと思います。
アメリカがなぜサプリメント王国と言われているかは、みなさもうご存知ですね?
医療費がべらぼうに高いので病気にならないよう日頃からサプリメントなどで健康管理をしているから、です。
健康のための支出は将来の医療費を節約してくれます。
そして収入を生み出す元気な体をつくってくれます。
見た目の節約にとらわれず、健康に関する支出は可能な範囲で捻出するのが得策だと思います。
大好きですか?自分の商品やサービス
大好きですか?自分の商品やサービス
おはようございます。
熟年男女の若さを保つ専門家@いちょう葉大好き
飯野です。
今朝、早く目が覚めました。
涼しくなったなあ、と思いながらバルコニーで風に当たっていると、ふと頭に思い浮かびました。
「てんぐのいちょう葉っていいね」
ってこと![]()
唐突ですが。
私、自分の商品が大好きなんです![]()
「てんぐのいちょう葉」にただならぬ愛着があります。
素材をどうするか、原料はどこのものを使うか など一から自分で作った商品ですからなおさらです。
これってとても大切な事だと思うのですがどうでしょう?
お客様にご説明するとき、自分の商品が好きじゃないと、自信がないと何か上っ面だけの説明になりませんか?
そもそも、自分が大好きな物だからこそみんなにお勧めしようと思うのでは?
今日はぜひ、ご自分の商品やサービスをあらためて好きになってみてください![]()
では、大好きな物達と一緒にはりきってまいりましょう![]()
アルツハイマー型認知症
アルツハイマー型認知症
こんにちは。
熟年男女の若さを保つ専門家@いちょう葉大好き
飯野です。
このブログの名前
「考える力を保ち続ける!いちょう葉パワーで思考スッキリ体バッチリ」
です。
前回 の続きです。
アルツハイマー型認知症について。
日本では脳血管性認知症が多いといわれてきましたが、最近ではアルツハイマー型認知症が増加しているようです。
脳血管性認知症が脳梗塞や脳出血などによる脳神経への栄養・酸素不足が原因なのに対し、アルツハイマー型認知症は未だ原因がはっきりしっていません。
原因は明らかではありませんが、脳内でさまざまな変化がおこり、脳の神経細胞が急激に減り、脳が萎縮して起こる認知症です。
・初期の症状は、徐々に始まり、ゆっくり進行するもの忘れが特徴です。
・古い記憶はよく保たれますが、最近の出来事を覚えることができません。
・進行すると日常生活がままならなくなり、徘徊や暴れるといった行動もみられるようになります。
高度の症状になると周りの方々の負担、心労も重くなってきます。
現状できること、注意すべきは早期発見、早期治療です。
ゆっくりですが確実に進行しますから、周りの人達がいかに初期に病気を発見するか、がポイントとなります。
現状では完治は難しいですが早く発見、治療をすることで、進行を遅らせることは可能になってきました。
周りが「おかしいな?」と思い始めてから受診するまでに2年かかるとのデータもありますが、「あれ?」と思ったら勇気を出して早めに受診するようにしましょう。
初期のうちに行動を起こすことは周囲の人間も本人も複雑な思いにかられるでしょう。
でも、その思いに折り合いをつけてなんとか動き出しましょう。
早期に周りの人達で話し合い、本人にもできるだけの納得を得て、勇気を出して受診すること。
それが大切だと思います。